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アニメ最新話感想

おろきんです

しばらく更新してなかったので、そろそろ更新しようかと


現在視聴アニメの最新話の簡易感想を順に載せていきます


・そらのおとしものf11話

原作は既読済み
今期の最注目作

後1話で完結のようですが、いやはやアニメでも同様に素晴らしい作品であると思います(暴走ぶり云々含め)

さて、最新話では完全にアニメオリジナルの話でカオスが成長して再び登場しました

この最新話での注目点はなんといってもバトルシーン
魅せるバトルシーンはこのアニメオリジナル展開の一番の見所であると思います

後1話で完結とのことですが、劇場版もあるようでそちらも楽しみに待ちたいところです


・とある魔術の禁書目録Ⅱ10話

原作は既読済み

私が心待ちにしているのは原作のライトノベルで言うと12巻以降の話です
とは言え、現在でも安定して楽しめる作品となっています

現在は原作の「お祭り」の話ですが、最新話ではついに上条さんとオリアナが真正面からぶつかることとなります

上条さんの例によるセリフ調にも、もはや親しみが湧いてくるのは不思議なところです

それぞれのヒロインの可愛さや魅力は問題なく表現できていると思うので、後はこの先のバトルシーンを如何に描けるかですね


・俺の妹がこんなに可愛いわけがない11話

原作は既読済み

アニメ版は基本的に原作に忠実に作られていますが、気になったのが2点
最初に、あやせにばれて云々のあやせとの議論のシーンが結構削られていた気が・・・?
尺の問題上というよりは、この作品のメッセージ性を反映する大事な部分でもあるのでできたらあまり削っては欲しくなかったかも
そしてもう1点、小説のアニメ化云々の話です
完全にアニメオリジナル展開ですが、あれならば原作通りの方が良かったのではという感じがします
原作改変の全てが悪いというわけではなく、あの部分に関して原作通りの方が良かったのではという理由は主に2つでしょうか
1、単純に両者を比べてみて、原作の話の展開の方がより面白みがあったと感じたから
2、原作のあの話は黒猫の京介に対する気持ちの変化の契機ともなっていると思うから(そのイベントがアニメ版では削られてしまった)

もし2期以降を放送することになるのであれば、2の観点からあの部分に関しては原作通りの方が良かったと思います

最新話は妹が今までの感謝の意を兄に伝える大事なエピソードでした
今までの話の中で最も楽しめたのではないかと思います


・ヨスガノソラ11話

原作は未プレイ

このアニメ版ヨスガノソラでは、アマガミと同じくヒロインのルート毎に時間が巻き戻って放送されるという形式をとっています
私は前々からヒロインが大人数の恋愛ゲーム原作のアニメは思い切ってルート毎に時間が巻き戻る形式で作った方が良いのではと感じていました(例えばD.Cなども)

どうしてもこのような原作をアニメ化して1本の道筋の作品にしようと思ったら、数多くあるヒロインの話を混ぜ合わせざるを得なくなってきます(Trueルートなど1本でも確固としたストーリーのある原作ならばともかく)
そうなるとよほどうまく構成しない限り、どうしても歪な物語になりがちです
もちろん、京都アニメーションのAir、kanon、clannadなど(これらの原作はプレイしていませんが)は時間巻き戻し式でなくとも、かなりうまく構成されていました
なので、1本で混ぜ合わせるのが困難な作品では時間巻き戻し式という作り方もアリ、というわけですね

さて、ヨスガノソラではいよいよ原作の本ルートらしき穹ルートへと突入し2話目となりました
この穹というヒロイン、他の数多くの作品との決定的な違いは主人公の「実の」妹という点です
妹系ヒロインは数多くいますが、大抵「義理の」であったり、後から実は血が繋がっていないことが判明したりと実の血の繋がった妹がヒロインとなることはあまりないのではと思います(サブキャラならばともかく実際のルートが存在するという意味において)

さらにもう1点、このアニメ版ヨスガノソラの大きな特徴点として18禁(ほぼそれに準ずる)シーンが必ずあるという点があります
深夜作品にありがちのお色気という意味ではなく、そのままのガチのシーンです(黒線?などで多少の規制はしてあります)
BSなどでも放送されているので、いくら深夜でもこれはなかなかチャレンジャーとも言えますね
これまでのヒロインの話において、そういったシーンが入ってくることによって作品の雰囲気やら余韻が壊されると感じた場面も多々あったわけですがね


このようなヨスガノソラはついに実妹のルートに突入しました
ある意味この作品の核となるテーマともなりそうで、どのように描かれるのか見物でした

最新話ではついに2人は一線を越えてしまいます
好きで好きでどうしようもない二人、しかし倫理的な問題が立ち塞がります

どうにも惜しいのが、主人公の悠が穹に惹かれた根本的な理由があまり描ききれていないことでしょう
9話のあのシーンを目撃して、涙を流すという感情を見せたところまでは良かったのですがその後は・・・
今回の話で2人が関係を持つ前に、例えば2人の過去における悠の穹への、もしくは穹の悠への気持ちの変遷など(穹が入院していた時や2人の両親が他界した時など)をもっと念入りに描いて欲しかったと感じました

尚、作画やBGM、楽曲といった点は非常に素晴らしいと思います

最終話でどのように描かれるのか楽しみであります

新作アニメ簡易感想

おろきんです


アニメ作品の新作が放送開始となりました
今回は結構の数の作品の1、2話を見たので簡単に感想を載せておきます


「そらのおとしものf1、2話」視聴確定

原作のコミック版は全て既読

そらのおとしものアニメ作品シリーズ2期
1話冒頭からのあのノリ、そして例のOP突入には盛大に笑わせてもらいました
これでこそのそらのおとしもの

新たな登場人物も追加され、一方では物語の核心となる「シナプス」の謎にも迫っていきます
私がこの作品で素晴らしいと思うのは、いわゆるコメディとシリアスが違和感なく両立している点にあると思います
それも、どちらも中途半端ではなくコメディ時はとことんまでのノリで楽しめますし、シリアス時はコメディ時とは打って変わった楽しみ方ができます
そうした2重の楽しみ方ができる点も、この作品の魅力の1つと捉えています


アニメシリーズ2期も非常に楽しめる作品となりそうで何よりです


「俺の妹がこんなに可愛いわけがない1,2話」視聴確定

原作のライトノベル&コミック版は全て既読
当時原作を一通り読み終えた時、これは良いライトノベル作品に出会えたと思ったものです

アニメ版はどうかと言えば普通に面白いですね、この作品
この作品の判断基準として、ヒロインとなる妹を視聴者がどう捉えるか、そしてこの作品の大きなテーマに対して視聴者がどのような考えを抱くか、といった辺りも重要になってきそうです
また、メインヒロインとなる桐野以外にも魅力的な登場人物が多いのも1つの特徴かもしれません

1,2話を見る限りではアニメ版も順当に構成されているので、今後とも楽しみです


「とある魔術の禁書目録Ⅱ1話」視聴確定

原作のライトノベル版は全て既読

アニメシリーズの第2期目となる今作品
1話では1期において省略されていた短編話

私個人としては、久々の2期における導入としての1話に持ってくるお話としては良かったのではないかと思います

さて、当作品のアニメシリーズにおいて1期を一通り見る限り思う点は様々でした
最初に例を挙げるならば、例えば世界観やこの作品の設定など
設定が複雑、あるいは比較的入り組んでいる作品にはよくありがちかもしれませんが、アニメではそうした設定を十分に視聴者に知らせることは難しいです(説明口調、展開が多くなってしまう恐れなど)
しかし逆に、そのような作品であればあるほどその凝られた設定を読者、あるいは視聴者に染み渡らせる、引き込ませることができればそれだけ見ている側も作品をより楽しむことができると思います

この点は小説であるところの原作と違って、動きで魅せるアニメシリーズではどうしても両立が難しいところでもありますね
1期では、その点が少々不十分であるようにも感じました

また、戦闘の魅せ方においても同様です
これまた例を挙げるならば、神崎と天使の戦い(エンゼルフォールの話ですね)
私はアニメシリーズの1期を視聴→原作を読了という順だったのですが、とりわけエンゼルフォールの話での戦闘から受けた印象がアニメシリーズと原作とで相当違うということに驚きました
聖人という超人的な動きを表現するのは難しいかもしれませんが、少なくともアニメ初見時点においてはそれほどの動きであるということが伝わってこなかった覚えがあります(なのでその後に原作を読んだ時に受けたイメージとのギャップに驚きました)


いくつか気になった点を挙げましたが、基本的には手堅く作られている作品ではあると思います
ただし、いわゆる「上条さんの説教」には好き嫌いが分かれる部分が大きいかもしれませんね

2期ではどこまで放送するかはわかりませんが、原作のあらゆるシーンがアニメシリーズではどのように表現されるのか楽しみです


「ヨスガノソラ1話」視聴確定

原作はpcゲームとのことで、前々から話を聞いたことはありましたがプレイしたことはありません

展開としてはよくある、主人公を中心とした恋愛ものといった雰囲気ですね
ただし、決定的に異なる点が「妹がメインヒロイン」という点だと思われます
それも、よくある義理の妹ではなくまさに血の繋がった実の妹

幼くして両親を失い、兄妹二人きりで生きていかなければならないという所もやけに生々しいですね

今後の展開にもよりますが、果たしてどのようにお話が動いていくのか見守りたいと思います



「荒川アンダーザブリッジ1話」視聴確定

こちらはアニメシリーズ1期を視聴したのみで、原作が未読

流れは良くも悪くも1期と相変わらず、といったところ
2期ではヒロインの正体(河童の正体も?)にも迫っていく展開があると良いですね

この作品のノリや雰囲気は私としては悪くないと思うので、今後も視聴すると思います


「Fortune Arterial1話」視聴確定

原作のpcゲームはクリア済み

1話はこの上ないほどの手堅さで好印象です
主人公の編入から、各々の登場人物(1人は登場していませんが)の紹介、そしてラストのあのシーンへの流れ

この作品の重要な要素として「吸血鬼」といったものがあるので、この設定を如何にアニメシリーズで表現し、活かしてくれるか楽しみですね


「侵略 イカ娘1話」視聴未定

原作は未読

最近は~娘という作品がよく見受けられますが、この作品はイカ娘ときたようです
基本的にはコメディ路線、そしてこの作品の軸となる設定を持った主役であるイカ娘を中心にどれだけコメディを光らせることができるかという点に注目です

視聴続行するかは、2話目以降によります

「えむえむ1、2話」視聴未定

原作は未読

主人公のドM体質という特殊な設定を作品の軸にしつつ、人が抱える特殊な体質にどう向き合っていくかというテーマにも触れた作品

悪くなかったので、3話次第で視聴確定となります

「咎狗の血1話」視聴未定

原作はpcゲームのようで、未プレイです

ストーリーの流れや設定としてはなかなか面白いと思うので、後は如何に主人公の置かれる極限のサバイバルゲームを魅せるかですね

視聴続行するかは2、3話次第です


「百花繚乱1話」視聴は続行しません

「それでもこの町は廻っている1話」視聴は続行しません




視聴したのはこれらの作品であり、「視聴確定」「視聴未定」「視聴続行しない」と三つに分けています

ポケットモンスターブラック 感想

おろきんです

ポケットモンスターブラックを購入、大方クリアしたので簡単に感じた点など感想を書こうと思います


過去の作品と比較し、今作の特徴としては比較的「ストーリーや演出」がより創り込まれていると感じました

プラズマ団との戦い
~団に対して主人公が立ち向かう、という点は同じですが大きく違うのはテーマ性
彼らプラズマ団の主義主張、はたまた各々の登場人物の主義主張

そして作品を通して如何なるテーマを持ち、結末を迎えるのか
この辺りが今までのポケモンシリーズと比較しても本当によく創り込まれていたと思います


そして演出面でも、最新作ということで過去最高の盛り上がりを見せてくれるクオリティの演出でありました


このポケットモンスターブラックという作品、今までプレイしてきたポケモンシリーズ(赤緑、金銀、ルビーサファイア、ダイアモンドパールetc)の中でも屈指の面白さであったと思います


さて、多少ではありますがいくつか気になった点を


その1「野生ポケモン出現の頻度について」

これは過去シリーズにおいても同様と言えます
歩いていると常に野生ポケモンが現れる洞窟etc・・・

一刻も早く先に進みたい、次の町へ行きたい
そのような時、野生ポケモンと戦闘→逃げる→1歩歩く→再び野生ポケモンということが繰り返されてしばしばストレスが溜まるという経験はないでしょうか?
断続的な草むらならまだしも、それが全フロアとなる洞窟ならばこのように感じることが頻繁にありました

こうしたシステムはドラゴンクエスト等とも似ており、「いちいち戦闘画面に入ってもう嫌だ・・・」と思ったこともあるのではないでしょうか

もちろんこの様式自体、これはこれとして魅力の1つと言えると思います
こちらが死んでしまいそうな時、いつ敵が出てくるかわからない緊迫感
そしてポケモンに関しても同じこと、逆に大量捕獲をしたい時など逆にたくさん出て欲しい時もあります

しかし限度というものがあり、この度のポケモンでもこの点が気になった時が多かった為に書きました
プレイヤーに楽しんでプレイしてもらうという観点からすると、ストレスが溜まる瞬間が多いのは問題です
対策として過去のシリーズにもむしよけスプレーetcといったアイテムも用意されていますが、やはりこれだけではどうにも十分ではない気がします
他にも出現量をもう少し調整できるアイテムなり、システムなりがあったらより快適にプレイできるようになるのではないかと感じました


その2「名前を持った登場人物について(プラスマ団のメンバーなど)」

今回では非常に多くの名前を持ったキャラクターが登場しました
プラズマ団だけでも、幹部である七賢人や七賢人のTOPの側近であるダークトリニティなど設定が非常に凝っていてストーリーとしても面白みが増していたと思います

しかし(ネタバレになりますが)これらのキャラクターは七賢人のTOPを除き、特に主人公と戦うこともないままエンディングを迎えてしまいました

例えばそれぞれの幹部やダークトリニティとの戦い(ポケモン勝負)等を各所で織り交ぜることによって、ストーリーや演出をさらに盛り上げる余地はあった気がします
特に七賢人に関しては名前も与えられていたにも関わらず(クリア後のイベントもあるとはいえ)結局プラズマ団のTOPに利用されていただけの名ばかりキャラで終わってしまった感は否めません



さて、これらはあくまでも「もっとこうしたほうがもしかしたら・・・」と私が感じた点に過ぎません
このポケットモンスターブラックという作品は、私が今までにプレイしたどのポケモンシリーズよりも楽しむことができたというのが総評です

20世紀少年、HACHI 約束の犬

おろきんです


20世紀少年第3章(第1章と第2章はテレビ放映にて)、HACHI 約束の犬を鑑賞しました



・20世紀少年

なかなか楽しめましたが、特定の登場人物以外はキャラクターが立ちきれていなかったように思います
特にラストのフクベか・・?という場面では、フクベって誰だっけ?となりました;^^(実際はフクベではなかったわけですが)
登場人物が多い故に映画という時間の制約上もあるので致し方ない部分は多いのかもしれません

・HACHI 約束の犬

あの有名な忠犬ハチの話を映画化したリチャードギア主演の作品です
感動もので動物ものはまさに王道、そして王道なだけに素晴らしかった

ひたすらに待ち続けるハチ、そして最期の回想のシーンは感動ものです

ちなみに主題歌として使われている青山テルマの「忘れないよ」
個人的には曲調も歌詞も気に入りました

うみねこのなく頃に episode7 requiem of the golden witch

おろきんです

新作、うみねこのなく頃にepisode7をクリアしました
推理ではなく、簡単に概要と気になった点を綴ろうと思います

この商品、都会のあらゆる取扱店では品切れ状態であり、2次予約せざるを得ない状態でした
しかし幸い地元のPCショップにて少量残っていたため無事に購入


以下、うみねこのなく頃にのネタバレを含むためご注意ください





この新作では、いよいよこの物語の核心となる部分の多くが語られました

今回特に留意したい点としてはやはり、以前にも出てきた金蔵がどこより連れてきた赤子、右代宮理御という存在

そして、紗音という存在も同様です

この作品の特性上、どこからどこまでを真実、あるいは幻想とするかは注意しなくてはなりません
今回語られた金蔵の過去に関してもそれは言えそうですね(お茶会での理御の回想より)

前回と今回から鑑みるに、文字通り受け取れば例の使用人の2人は=であり、さらに今回理御とも同じであるといった描写が見受けられました
=というのは単純に別人格が存在している、という解釈で捉えています


今までの魔女幻想、そして誰も生き残れない仕組み等々は明らかになりましたが各EPの細かい「晩」については詳しくは語られず
ウィルが多少切り込んではいましたが、EP3のラストの殺人など触れられなかった点もあったのは気がかりです

次回のEP8で完結のようですが、このうみねこのなく頃にのラストを飾る物語として如何なるものになるのか楽しみです






さて、話は変わりますが現在視聴しているアニメ作品は以下の通りです

・戦国BASARA弐

・セキレイ pure engagement

・学園黙示録

・けいおん2期

・黒執事Ⅱ

・屍鬼



セキレイは原作と違う展開となっていますが、基本的な部分は原作と同じで辻褄を合わせています
よって、原作とはまた違って楽しめそうです

学園黙示録はサービスシーンの強調を余分に感じていましたが、近頃ではいっそ清々しいまでに突き抜けた演出をしてくれるので逆に楽しめています

屍鬼は原作既読ですが、演出が素晴らしいため毎回楽しみな作品です

テーマ : どうでもいい報告 - ジャンル : 日記

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