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(最終話)ひぐらしのなく頃に第24話「オシマイ」感想&総評

「誰も不幸にならない、幸せな未来」

いよいよひぐらしも最終回です

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前回山狗に対戦車ミサイルで狙われる赤坂達でしたが、葛西のスナイパーの腕と特殊装甲の車で切り抜けます

富竹の活躍省略・・・;@@ うーむ、できたら入れてほしかったシーンでしたが尺を考えると致し方ないのかもしれません


無事に連絡がとれ、番犬部隊を呼ぶ事に成功
これでいよいよ決着がつきそうです


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その頃、対峙する小此木と部活メンバー
小此木はもう既に鷹野の命令ではなく、自分の意思で動き始めてますね
敵の将を見たかったというのも本当の気持ちなのでしょう
それにしても「タヌキの梨花ちゃん」て・・・ もっと良い呼び名はないものか;^^

そして鷹野はあの「野村」からついにトカゲのシッポ切りにあってしまいます
でも小此木、情けからなのか簡単に鷹野を殺せたはずなのにわざと逃がしました


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偶然に出くわした部活メンバーにどうせ赦されないからと銃を向ける鷹野
銃を向けられても微動だにしない魅音、すごいです

さらに魅音を庇う羽入、しかし鷹野が放った銃弾はこの近距離にも関わらず外れました
これは奇跡なのか運命なのか・・・ 
「この世界に敗者はいらない」
それが梨花がこの長い時間の旅の果てに辿りついた答えでした

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番犬部隊に連行されそうになる鷹野を救ったのは富竹

やはり鷹野を救えるのは富竹以外にはいないでしょうね きっとこの先も富竹がいれば彼女は大丈夫だろうと思います

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6月の死の運命に打ち勝ち、無事に7月1日を迎える梨花達
これからも彼女達には無限の未来が広がっているはずヽ(´∀`)ノ


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「最初から惨劇なんてなかった」

まさか、これが入るとは・・・・!

幼き日の鷹野、それは両親が事故で他界し、彼女の人生が狂い始めた日

その日友達の家に遊びにいこうとする鷹野ですが、途中での見知らぬ女性との出会いによりそのまま友達の家には行かずに帰宅 こっそりデパートに行こうとしていた両親についていくことになります
本来はその向かう途中の恐ろしい事故に巻き込まれるのですが・・・
鷹野がついて行ったことで運命が変わったのかどうなのか、彼らは事故の起きた交通機関には乗りませんでした
無事にデパートで家族といつものお子様ランチを楽しみ、お子様ランチの旗も持ち帰って帰宅
彼女は「このお子様ランチの旗が20本揃ったら幸せになれる」と願掛けをしていました
その旗も無事揃い、両親が欠けることもなく彼女はこの先も幸せな人生を歩んでいくことでしょう   雛見沢連続怪死事件なんていう事件も存在していないかもしれない、そんな世界のお話でした

この出てきた謎の女性、容姿は梨花に似ていますがこうして過去に出てきたということもあり、本人とはちょっと考えづらいかもしれません
梨花といっても皆殺し編の最初で「カケラ」について解説していたような別の分離体もあるようなのでもしかしたらそちらのほうかもしれません
梨花本人は特に過去を遡るような力は持っていなかったはずですからね;^^
その辺りはそれぞれの想像次第、という事になると思います


<総評>
ついにひぐらしという物語も完結です
2期は全体を通して作画や物語構成も良く、初見の人にとっても原作既読者にとっても非常に良い作りだったと思います
ただ、強いて惜しかったところといえば・・・・「祭囃し編」
26話・・・せめて26話あれば;@@
初見の人でもあるいは感じたかもしれませんが、やはり原作からの重要なシーンの省略などが特に最後の辺りは激しかったように思います
とはいえ、この尺がギリギリで、表現もいろいろと難しい中、よく詰め込んで制作スタッフは本当によく頑張ってくれたと思います 
実際、皆殺し編までで言ったら個人的にほとんど文句なしの出来です
そして並びに途中の「事件」によるふざけた騒動にもめげずに放送し続けてくれた放送局には本当にお礼を言いたいですね
総評としては「ひぐらしのなく頃に解」 非常に良い作品でした

そして・・・何やら公式にもありましたが3期放送決定??
これには驚き、そしてとても嬉しい報ですヽ(´∀`)ノ
3期は何をやるのでしょうか  私はまだプレイしてないのですが「ひぐらしのなく頃に礼」を放送するのかな 
でも他にも話はあるはず・・・祭囃しの後すぐに放送するのも少々アレかもしれませんが、個人的にはPS2版最終章の「澪尽くし編」とかをキッチリ放送なんかしてくれたら嬉しいかも
いつになるかというのはまだ書かれていませんでしたが、私としては3,4月以降が良いですね ちょっとそれまではどうしても多忙なもので・・・;@@
まぁ制作決定ってだけなので多分夏以降ぐらいになるのかもしれません
何にしてもこれは非常に期待です
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