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ひぐらしのなく頃に解19話「幕開け」簡易感想

いよいよ今回から最終章本編に突入ですヽ(´∀`)ノ

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舞台は再び昭和58年6月

しかし今回はなんと羽入が実体化、そして圭一達のクラスに転校という名目で加わることになりました

羽入も最初はおどおどしていましたが、無事に部活にも入れてもらいすっかり仲間達にとけこむことができました

今までずっとただ見ているだけだった部活、でも傍観者である自分は一緒に遊びたくてもできなかったのでしょうね・・・ 
でも遂に皆の部活に加わるという長い間の願いが叶い、羽入の喜びはこの上ないものであるはずです^^


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いつもの世界のように鷹野と富竹に出会う部活メンバー
とはいえ皆殺し編を見てきた視聴者にとってはこれまでと違い緊迫のシーンです;^^

鷹野を「怪しい人ではない」という梨花
そして鷹野に出会って初めて皆殺し編で掴んだ真実を思い出す羽入

やはり「前の世界の死の直前の記憶はズタズタに引き裂かれたかのようにあいまいなものとなる」というのは確かなようです
でも今回、羽入がしっかりと思いだしたことにより最初から戦うべき相手がわかっている状態 これは今までの世界と違う最も有利な点ですね

しかしそれと同時に、これまでで時間を遡る力が弱まっていたということもあり、今回の実体化で羽入も力を使ってしまったのかもしれません
この世界こそが最後のチャンス  
たとえ鷹野達に殺されても、もう時間を遡ることはできません

幸せな未来を勝ち取るためには強力な武装集団である山狗率いる鷹野達に何としても勝たなければならない、そのためにはもっと様々な人の協力が必要です

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大石達もいよいよ動き始めました
今回は運命なのか、赤坂が事件の捜査資料で偶然に「入江診療所」「雛見沢」という語を目にしたことにより数年前に梨花に言われたことを思い出し、今回は温泉旅行(皆殺し編では温泉旅行だけして帰って行きましたが( ^ω^))ということではなく梨花を助けたいという一点で雛見沢に駆けつけてくれました

大石、熊谷、鑑識の爺様達にも予言のことを打ち明け、協力し合えることになりました
これで今回彼らも心強い味方となってくれそうです

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梨花は「漫画の設定」という前提で、女王感染者や東京の話などを部活メンバーに持ちかけて意見を聞いてみたところ、皆の意見で次々と謎がわかってしまいました
やはり仲間同士の協力は非常に大切です(^^)




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そして裏では「終末作戦」の陰謀が着々と進行中
鷹野には「野村」と名乗った女性、すぐさま別のところへ電話を掛け、今度は「高木」と名乗っています;@@
こりゃ多方面でいろいろ利用しようとしている感じですね
もしかしたらこの2つだけじゃなく、まだ他にも「名前」を持っているかもしれません




いよいよ始まった最後の戦い
今度は最初から敵の正体が判明していますが、敵はあまりにも強大
果たしてどのように梨花達が立ち向かっていくのか、来週も期待です
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レビュー・評価:ひぐらしのなく頃に 解/第19話 祭囃し編 其の六 「幕開け」

品質評価 22 / 萌え評価 48 / 燃え評価 6 / ギャグ評価 13 / シリアス評価 31 / お色気評価 19 / 総合評価 24レビュー数 122 件 第19話 祭囃し編 其の六 「幕開け」のレビューです。


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