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ひぐらしのなく頃に解第16話「終わりの始まり」簡易感想

今回もまた過去編
とはいっても、全体的な話といった感じです


過去の連続怪死事件の真相がどんどん解き明かされていきます


まずは1年目のダム監督のバラバラ事件

まずは監督自身がL5を発症、その後主犯格の男もL5を発症してしまいました
行方不明になっていたのは、逃走中山狗に捕らえられ、そしてそのまま実験体にされてしまったからのようです;@@

もちろん入江所長も性格からしてこれはかなりの苦渋の決断のようでした・・・
そういえば鷹野、富竹コンビのバス停シーンがちゃんと入れられていたのは意外でした( ^ω^)


後はダム論争による、北条家と園崎家の確執
北条家の主人(鉄平の兄にあたります)は生活等のことを考えてダム計画推進を主張しているわけですが、もちろんそれをお魎以下園崎家が認めるはずもなく・・・こうして北条家は裏切り者のレッテルを張られたまま、現在の沙都子にも影響を及ぼしているわけですね


後は悟史の思いも描かれていました
沙都子を守りたいと思う一方、日に日に沙都子を庇う事に対して疲れを感じてきている そしてそんな事を思う自分がまたどうしようもなく嫌だ、といった感じですね・・・ 精神的にも相当きているようです;@@


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そして羽入

彼女はずっとこれらの出来事を見てきています
「ごめんなさい」という羽入の謝罪を沙都子が知覚する、というシーンもありました

今回、いろいろな時系列があってわかりにくい部分もありましたが、ラストの梨花と羽入はおそらく、少なくとも皆殺し編よりも前の2人だと思います
飴のシーンが入ったことにもまた驚き
こうなると次回もまた、いろいろと見たい「カケラ」が挿入されるかもしれません


次回予告を見る限り次回も過去編のようで、やはりこのあたりは省略せずにいってくれるようです
本編の尺は足りるかどうかということも思いますが、解ということもあってこの辺りはなるべく省略されないほうがいいようにも思います
次回は3年目の梨花の両親の死、4年目の北条叔母の死と悟史の失踪について語られるのでしょうか? 
2年目の事故死については今回明確には語られませんでしたが、次回ひょっとしたら説明があるかもしれないので書かないでおきます

次回もどのようにうまく真相の「カケラ」を入れていってくれるのか期待ですヽ(´∀`)ノ
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(アニメ感想) ひぐらしのなく頃に解 第16話 「祭囃し編 其の参 終わりの始まり」

ひぐらしのなく頃に解 捜査録 -紡- file.02〈初回限定版〉様々な人々の思惑を含んで雛見沢に設立された入江機関=入江診療所。ダム計画を巡る村人どうしの対立、その矢面に立ってしまった北条家。沙都子と叔母の不仲の狭間で苦しむ悟史。行き詰る「雛見沢症候群」の研究....


レビュー・評価:ひぐらしのなく頃に 解/第16話 祭囃し編 其の参  「終わりの始まり」

品質評価 17 / 萌え評価 15 / 燃え評価 4 / ギャグ評価 5 / シリアス評価 26 / お色気評価 8 / 総合評価 19レビュー数 140 件 様々な人々の思惑を含んで雛見沢に設立された入江機関=入江診療所。ダム計画を巡る村人どうしの対立、その矢面に立ってしまった北条家。沙都子と


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