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ひぐらしのなく頃に解第14話「三四」感想

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な・・・・・・なんとビックリ
OPが変わってる(;゚Д゚)

いよいよ最終章に入ったということで
OPもその感じに少々改編されてました



続きより、感想です

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幼き日の鷹野、そして恩人の高野一二三(ひふみ)先生

高野先生は脳内に人間の思想に干渉し得る寄生虫は存在する、という研究を世間に認めてもらうべく日夜努力しています

とはいえ時代は戦後、お偉いさん方はそのような仮説を認めようとはしません

しかし彼は「たとえ生きている間にこの研究が認められなくても、その後この研究の信憑性が証明された時、私の名前は蘇り神に昇華される」と語ります
この言葉が、現在の鷹野の考え方に大きな影響を及ぼしているみたいですね

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物語の中で様々な時系列が展開しているようです


鷹野はある日の事故により、両親を亡くしてしまいます
これが、全ての悲劇のきっかけとなった・・・と言ってもいいかもしれません
ちなみに本編で自分が名乗っていたように、「鷹野」というのは本名ではないようですね


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育ててくれる親戚等もいないため、児童養育施設に預けられることになった鷹野

しかしこの施設は・・・まさに地獄でした;@@

日々虐待が行われ、~~~の刑のような刑罰もいろいろとあるみたいです・・・

そして鷹野を含む、数人の子供たちで脱走を図ることに


鬼の如く追いかけてくる職員・・・恐ろしい限りです

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また時系列は変わり、「小泉のおじいちゃん」から研究費用を援助してもらっている大人の鷹野
これは相当な額のようです
この人物に関しては、次回にでも詳しく語られる・・・のかな?

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そしていよいよ、研究の確固たる基盤ができようとしています
この時、「三佐」という階級ももらったようですね

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入江所長、富竹二尉、そして山狗の隊長である小此木との出会い

入江所長、性格故なのか緊張ぎみです^^
続々と雛見沢症候群研究のための人材が集まってきています

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また時系列は変わり、児童施設からの脱走の道中
鷹野の頭には、あの何もかもが幸せだった両親との生活の日々が過ります
この「お子様ランチの旗」には重要な意味が込められているのですが・・・時間の関係もありますし今後描写されるかは定かじゃありません:@@

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「幸せな日々も、不幸な日々もそう長くは続かない」

この父の言葉を胸に、鷹野は天の神に要求します
この不幸な日々を終わらせてくれる気がないのならその雷で自分を殺せ、と・・・



今回は鷹野の過去が中心でした
次回もそんな感じになるのでしょうか?
てっきり1話で完結させるものかと思っていたのですが、やはりいろいろと重要なことが明らかになるエピソードですからじっくりやったほうがよいのかもしれません
しかし、やはりまだまだ描写しきれてない重要な箇所もあったりしたのでその辺りは今後どのように描写されていくのか気になります
OPも最終章仕様になっていて良い感じ

次回にも期待です




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ちなみにED後にも少し本編があったのには驚きました;@@
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(アニメ感想) ひぐらしのなく頃に解 第14話 「祭囃し編 其の壱 三四」

ひぐらしのなく頃に解 捜査録 -紡- file.01〈初回限定版〉彼女は、もうすぐ神となる・・・。明かされる鷹野三四の過去。一体そこより何が読み取れるのであろうか・・・。


レビュー・評価:ひぐらしのなく頃に 解/第14話 祭囃し編 其の壱  「三四」

品質評価 19 / 萌え評価 40 / 燃え評価 5 / ギャグ評価 3 / シリアス評価 32 / お色気評価 5 / 総合評価 19レビュー数 92 件 昭和五十八年の雛見沢を巡る運命。それは幼き日の鷹野三四と、雛見沢症候群の研究者・高野一二三との因縁からすべてが始まった。終戦間もない昭和


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