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ひぐらしのなく頃に第12話「雛見沢症候群」感想

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徐々に迫る、敵の影。



続きより感想です

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富竹と鷹野が死んで翌日、当然当日に2人の死を予告した本人ということで大石が梨花に話を聞きに来ます

とはいえ、この世界の大石とは信頼関係を築いた賜物
大石も決して梨花自身を疑うようなことはしません

それどころかいよいよ鷹野さんが犯人という確信に迫ったりと非常に鋭いですヽ(´∀`)ノ

「鷹野が自分を殺そうとしている」
この100年間、梨花も一度も考えたことがなかったこと
むしろ自分をずっと守ってくれるはずの存在だとすら思ってきたはず

そうなると自分を警護してくれているという、鷹野さん直属の特殊部隊「山狗」も信用なりません


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入江機関にも動揺が走っています
東京が自分を疑っていると聞いて憤慨する所長のイリー

山狗に心配ないと言われても、梨花はまったく安心することができません
何しろ大石さんの推理を聞いた後ですからね;@@



そしていよいよやって来る「運命の日」
見事に省略されてましたが、梨花の死の日というのは確か羽入がなんとなく感じ取れて、梨花に宣告していたような気がします

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とりあえず梨花は家で過ごしていると、山狗隊長の小此木から電話が

彼の話によると、黒幕はイリーと判明したとのことです
こりゃ偽の話で、梨花を家に留めて梨花殺害をよりスムーズに行うためでしょうかね・・・

とりあえず誰が味方で、敵かわからなくなった梨花は警察(大石)に連絡し、警官を梨花宅に警護に派遣してもらうことにします


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心配してお見舞いに来た仲間達は梨花を話の一端を聞いてしまい、梨花もいよいよ彼らに真実を話すことに


この雛見沢にあるという風土病「雛見沢症候群」

この病にかかると、極度の疑心暗鬼に陥り、周りが敵としか見えなくなって最終的には自分の喉を搔き毟って死んでしまうという病気

雛見沢住人は皆この病気にかかっていますが、この雛見沢という土地にいる限りは高いレベルの症状を発症することはありません
発症条件は、雛見沢から遠く離れた土地に行ったり(ただしこれはものすごい低い確率での発症のようです)、強いストレスや疑心暗鬼により発症する模様

鬼隠し編の圭一、綿流し編(目明かし編)の詩音、罪滅ぼし編のレナなどもこの病気にかかっていたということですね
後は、前々から時々描写されているように沙都子も家庭内のトラブルの強いストレスからこの病気にかかってしまっています

詩音は悟史、レナは家庭の離婚騒動及び父の再婚騒動と理由は明確ですが鬼隠し編の圭一はただ単に親戚の葬式か何かで少し雛見沢を離れただけのようです  これでかかるのはかなり天文学的な数値とのこと;@@

そしてこの病気を軍事用に研究していたのが入江診療所(真名は入江機関)ということでした

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この機関のスポンサーは政界に強い権力を持つ「東京」という組織

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この研究の秘密を守り、入江機関を警護する役目として派遣されたのが特殊部隊「山狗」



そこで優れた研究者として派遣されたのが「入江」
山狗部隊を率い、入江機関の実質のトップが「鷹野」
そして富竹は毎年決まった季節にやって来てたことから入江機関と東京都の間を結ぶ、連絡員ということなんでしょうね


ただ、入江所長はあくまでも「治療法の確立」の研究に熱心でした
沙都子を完治させ、雛見沢症候群を完全に撲滅するという姿勢は決して偽りではないはず


さらにこの病気には女王感染者(現在は梨花)がいて、雛見沢の地から離れるというのは、正確にはこの女王感染者から離れると発症確率が高まるとのことです
つまり梨花が死んだりすると・・・
この辺りは、梨花が殺される理由にかなり関わってきそうですね


他にも「ごめんなさいの正体」が明らかになったり、「沙都子の禁断の記憶」など様々な伏線がありましたがあまり多くは書かないでおきます
(; ̄∀ ̄)



このあまりにも大きな規模の話を、圭一達はまったく疑いません
「仲間の話は決して疑わない」

梨花にとって最も信頼できる仲間達ですね


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その頃入江機関では、いよいよ鷹野三佐からの終末作戦開始の指令が出された模様
入江所長、ピンチです(;゚Д゚)

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さらに、梨花宅に向かう途中だった大石達
確かこの時、大石達は鷹野さんの死亡時刻を詳細に調べに行って、いよいよ鷹野さんが黒幕ということを確信したところだったかな

道中、大石さんの冴え渡った目が不審な人物達を見逃しません

職務質問として、調べに行きます
しかし相手はおそらく終末作戦に向けて雛見沢外部との通信を遮断するために動いていた山狗達・・・


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大石に向けられる照準;@@
狙撃手が遠くに配置されていたみたいです

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狙撃手の銃弾に倒れる、大石さんと熊谷刑事の2人・・・

まさか職務質問しに行って、狙撃されるなんて夢にも思わないでしょうからね;

そして次回へ


今回はまたもや重要なことがたくさん明らかになりました
少しずつ忍び寄る敵の影、頼みの大石さん達も倒れた今果たして圭一達は強大な敵にどう立ち向かっていくのか
次回も期待です
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