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星空のガウス

おろきんです


突然思い立ったわけですが、私が今までにプレイしたPCゲーム特集でもしようかと思います

基本これらのゲームの特徴としては、プレイヤーはクリックして文章を読み進めていくだけなわけですが、ゲームによっては特性としてミニゲームなどがあったりします
つまりはBGMと絵つき(声も?)サウンドノベルといったノリでしょうか

基本的に多くは18Rなわけですが、作品によっては様々です
ここで挙げるのはPS2版なども含んでいるため、そういったものは18Rではありません
PCゲームであっても18Rじゃないのはいくつかありました

というわけで、私が今までにクリアした作品を大まかに個人評価してみようと思います

評価はいつものS(非常に面白い)、A(面白い)、B(まぁまぁ)、C(普通)、D(イマイチ)、E(切り)でいくわけですが、多分今回の場合C+未満は切りになっちゃうと思うのでそこまでしか表記していません
まぁ面白いからプレイするわけですからね

私にとっての判断基準は、ストーリー重視です
他にもキャラクター、音楽などもありますが、まぁ良作や名作と呼ばれる作品は大抵これらも良かったりします

多くはこういったゲームの評価基準に18シーンの良し悪しなどがあったりしますが、私の場合18シーンはスキップですっ飛ばしちゃうので、私自身の判断基準にはいれていません

というわけでストーリーで如何に楽しめたか、で評価しようと思います
もちろん作品によっては感動系、シリアス系、ほのぼの系などなどいろいろ特色があったりするので結局のところ感動にせよ笑いにせよシリアスにせよ私がどれだけその作品を好きになれたかというわけですね



S+  ひぐらしのなく頃に(PC版もPS2版も両方プレイ)

S   fate stay night、リトルバスターズ!ecstasy

S- G線上の魔王、11eyes cross over(xbox360版)

A+ おおかみかくし(PSP)

A  月姫、車輪の国向日葵の少女

A- fortune arterial、CHAOS HEAD NOAH(XBOX360版)、D.C.P.S(PS2版)、D.CⅡ.P.S(PS2版)

B+ 恋する乙女と守護の楯

B  キラキラ

B-

C+ さくらシュトラッセ

(切り) さかあがりハリケーン





(まだ完結してないので未評価)うみねこのなく頃に




ひぐらし、うみねこ、おおかみかくし、11eyes、chaos head、リトルバスターズ等以外は大方お勧めされて借りたorもらった物です

大体評判のを自分で買ったり、借りたりしているのでA以上が多めとなっています
結構好みも入った評価ですが、S-~のに関しては多くの人が楽しめるのではないかと思います


次は個別に簡単に書いていきます




・ひぐらしのなく頃に S+

ゲーム、漫画、アニメなど幅広く展開している有名作の1つです
私が最も好きな作品と言っても過言ではありません

最初にアニメを視て、その後1期放送中あたりで原作のPC版(18Rじゃないです)をプレイ
さらにはPS2版もプレイしました
漫画もほぼ全部(~編など)持っています

クオリティの高さに関して言うと

原作>>>>漫画>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>アニメ

でしょうか
アニメも悪くはなかったんですが、やはり原作と漫画に比べると:^^
原作はもちろんですが、漫画のクオリティの高さには驚かされます

とはいえ、なんだかんだで原作が一番です(ちなみにPC版とPS2版でラストの編と結末が結構異なります。アニメはPC版の方です)


この作品は主に出題編と解答編に分けられます

あまりネタバレを書くつもりはないので詳しくは書きませんが、知らない人から見るとホラーやただ残酷な描写が中心の作品だと見られ敬遠する人もいるのが残念でなりません


出題編まではホラー的要素を含み、プレイヤーは謎を推理していくことになります
ここでいろいろ推理するのはとても楽しかったです(´∀`)

解答編からはこの作品の本当の顔が見え始め、特に皆殺し編からはジャンルも一転します
ホラー風味の前半も好きですが、後半からもっとこの作品が好きになりました

前半と後半の2面の魅力があるのもこの作品の特徴の1つかもしれません

何にせよ、この作品に出会えたのは本当に幸運であったと思います


・fate stay night  S

非常に有名な作品の1つ
ジャンルはバトル系です(なので、この作品のキャラクターによる格闘ゲームも発売してたりします)

さすがにかなりの有名作だけあって、非常に面白かったです
3つシナリオがあるわけですが、それぞれとてもよく練られていたと思います

・リトルバスターズ!ecstasy S

air、kanon、clannadを出していたkeyの作品

安心のkeyブランドとでも言いましょうか
非常に良い作品でした

特に、refrainという本筋のシナリオは感動的です

ミニゲームなど、細かに楽しめるシステムもありました
OP曲やED曲もとても好きです

・G線上の魔王  S-

魔王という謎の犯罪者を追うヒロインという話なわけですが、この作品も非常に面白いストーリーでした
徐々に変わり種の主人公の心情が変化していく過程も良かったです

answer、close your eyesなどの曲も良かった

なんというか、主人公が変わり種なのでどう感じるかは人によるかもしれません

・11eyes cross over  S-

xbox360版ということで一般年齢版です

ジャンルは主にバトル系
10月からアニメもスタートしますね

こちらも非常に楽しめたストーリーで、キャラクターもそれぞれ魅力的でした
また、主人公以外の別キャラクター達の異なる視点から物語を見ることができるという機能も良かったと思います

ほぼ1本道なのは良いのですが、個別ルートがあるならそれぞれのストーリーを充実して欲しかったかなと思います
菊理以外はあっさりと終わってしまった感があったので;^^

後xbox360版の方の追加ストーリーの方は悪くはなかったのですが・・・
この評価は本筋の方の罪と罰と贖いの少女編の方の評価です


・おおかみかくし A+

PSPソフトで、ひぐらし、うみねこの作者が原作、絵はローゼンメイデンなどの作者という作品です

さすが竜騎士07さんというか、十分に楽しめました
さすがpeach pitさんということで絵も非常に良いです
アニメ化もされるそうで楽しみですね

ただ、ちょっとうーむ?思う部分は結末でしょうか

ネタバレは書きたくないので、簡単に言うと香織さんと重次さんの結局のところの扱い・・・ですかね

必ずしも全ての人がhappyなのが結末ではないと思うのですが、重次さんのあの研究の伏線を出した以上は何かしらの結果を示唆してほしかったかな(途中で同僚に・・・ですし)
そこは香織さんの救いにつながって欲しかったなと思います


・月姫  A

こちらも有名な作品
fate stay nightと同じところが出している、1つ前の作品ですね
よく見かける、吸血鬼という題材ですね

シナリオもよく練られており、面白かったです

人気も高い作品ですが、あくまでもAにしました
もう少しそれぞれのルートに違いを出してほしかったかな・・・・と

fate stay nightは3つのシナリオとも大きく異なり、なお且つ面白く、それぞれがつながっていました


月姫も確かに1つ1つのルートで伏線が明らかになっており、じっくりと練られたシナリオだと思いますが、やはりfateと比べるとfateのほうが格段に面白かったと思います


・車輪の国 向日葵の少女 A

G線上の魔王と同じところが出している、1つ前の作品ですね

刑罰として義務というものが存在する独特の世界観がとても興味深かったです
例によって主人公が変わり物なので、それをどう感じるかですね

それぞれのヒロインは異なった義務を課せられており、それをどう解消するかといったそれぞれのシナリオはなかなか楽しめました


・fortune arterial A-

こちらも吸血鬼というのを題材にした作品です

とはいえ月姫と違って、こちらはバトルというより学園コメディ的な感じですね

個人的には結構楽しめたと思います
trueルートも特に良かったかな


・chaos head noah A-

XBOX360版で一般年齢版・・・なのですが18R
残酷描写が目立つ作品です

アニメ化もしていたようですがアニメのほうは見ていません

主人公が・・・なんというか好感を持てるような人間ではないので、その辺りで評価は左右されそうですが、好感どうこうは置いておいてあくまでもネタとして見れば問題はないかもしれません

通常好感が持てる主人公というのは作品において非常に大切なわけですが、この作品の場合変わったことに完全逆ベクトル主人公です

展開の方は、町で起きる猟奇連続殺人といった残酷描写ありありの感じです
とはいえストーリーはなかなかに面白かったと思います

ただ、最後のルートが結構あっけなく終わってしまったのでそこがもう少し充実していたら評価は上がったかもしれません

・D.C.P.S  A-

P2版なので一般年齢版です

学園物で、恋愛ストーリーまっしぐらな作品なわけですが、とにかく攻略キャラクターが多いのが特徴です
その分ルートも多かったわけですが、それぞれのルートは結構しっかりストーリーが練られていて楽しめたと思います(そうでないと全キャラクタープレイしませんしね)

後は、杉並などのサブキャラクターも非常に良い味を出していたかな


・D.CⅡP.S A-

D.Cの続編で、こちらもPS2版なので一般年齢版です

こちらの特徴は同様に攻略キャラクターが多いです
とはいえ、やはりそれぞれのストーリーはなかなかに楽しめるものだったと思います

それにⅡでも、杉並はいい味をだしているなぁと思います

・恋する乙女と守護の楯 B+

男主人公が女装して学園に潜入という、面白い設定です

その辺りの設定もストーリーも面白かったです

ただ、trueルートというか、本筋ルート?みたいなのが一本あると良かったなぁと思います
それぞれのルートは結構あっさり終わってしまった感があったので:^^


・キラキラ B

バンドを組んで活動するという。「歌」を中心とした恋愛ストーリーです
途中までは結構良かったわけですが、後半の辺り(特に個別ルート入った辺りかな?)で少々微妙な感はあったかな・・・?
メインヒロインのルートはともかく、他2人の個別ルートにももう少し音楽という要素を混ぜても良かったのではないかなと思いました


・さくらシュトラッセ C+

魔法という設定が出てきますが、特にバトルものというわけでもなくほのぼのとした感じが印象的な作品

特に悪くはなかったわけですが・・・一部なんだかなと思うルートもあったりキャラクターとしても微妙ではあったので、個人的に作品としては微妙な感じでした

シリアス風味が非常に少ないので、ほのぼの好き向けでしょうか




こんなところでしょうか

うみねこのなく頃に、に関してはまだ完結してないので評価には入れませんでしたが次回作が毎回非常に楽しみです
現状ではSぐらいに入れてもいいかもしれません

後は個人的に18Rシーンが入らないPS2などの一般年齢版の方が良いと思ったこともあるのですが、必ずしもそう言い切れないのは難しいところです
何も18Rで規制されるのはhシーンだけではないのですよね

1つ例を挙げるならキャラクターの背景や、過去など18未満にそぐわないというものがあったなら一般年齢版になると削られてしまって明らかにならないことだってあるかもしれません
そういったことで、ストーリーの深みが削られてしまいます
なので必ずしも一般年齢版の方が良いと言えないあたりは、難しい部分だと思います


何にせよ素晴らしい作品はたくさんあると思います
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