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うみねこのなく頃に11話 episodeⅡー6 back rank mate感想

おろきんです



全裸・・・


全裸が


戦人の全裸があああああ




原作でもあったシーンですが・・・
ほんとに放送するとは



そして料理のシーンまで忠実に再現



うん

それは良いのですけれど・・・


いろいろなシーンが削られまくってるような・・・?


例えば、戦人が戦意を取り戻すシーンなど
もう少しじっくりやってほしかったかな・・・?
尺に収めるためには多少のことは仕方ないのですけれどね

それと桜座と真里亜の最後のシーン

あそこもかなり削られていたような・・・
確か原作だと、逃走する途中で重い黄金を持っていこうとしたことが原因で転んでしまったんだったかな・・・?
確かそれで逃げられなくなり、この手は重い黄金を持って行くためじゃなくてたった一人の娘を連れて逃げるための手だったということに気付くという流れだったような


この辺りももう少しじっくり描いてほしかったかな



今回はひたすらにベアトリーチェのターン
紗音のシールドからスタートし、最後の山羊達からの逃走まで魔法描写が続きました

終わりにベルンカステルが言っていたように、あまりにも一方的なゲーム

これでは戦人も魔女を認めざるを得ませんが・・・
一度は認めかけるも、いろいろと過程があり戦意復活


そして魔女達のお茶会では、ラムダデルタも出現
ベルンカステルが戦人の側につくと聞き、ラムダデルタはベアトリーチェの側に


登場人物も増え、episode3 banquet of the golden witchではさらなる混戦の予感

次のepisodeではこの魔法展開をどう捉えるかということについてのヒントも出された気がします



episode2の怒涛の魔法展開
最初から人間が犯人という前提でしか考えないからファンタジー要素は一切受け付けない、という人にとっては厳しいかもしれませんね

やはりこの作品の1つの楽しみ方としては、ファンタジー展開はファンタジー展開で切り離して楽しむことなのではないかなと思います
ファンタジー的な展開を全く寄せ付けない姿勢では楽しみづらいかもしれません

結局のところ、如何に物語を楽しめるかなんですよね



魔女に屈服するということとはまた別です
人間が犯人という前提で考えつつ、ファンタジー要素はファンタジー要素で楽しむ、と(矛盾はしますけれど)
個人的な感覚ですが、私が感じるこの作品の魅力の一つとしてはミステリーとファンタジーの両方を楽しめるというところです

この辺りは人によると思いますが、少なくとも私はそのように楽しんでいます
その上で、私はこの作品が好きです


あくまでも原作視点で書いているのであしからず;^^

原作とアニメでは同じ作品であっても、別なものは別なのでアニメのみの方がどのように感じられるかはわかりません


何にせよ私はアニメのほうも毎週楽しみです
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(アニメ感想) うみねこのなく頃に 第11話 「EpisodeII-VI back rank mate」

TVアニメーション 「うみねこのなく頃に」 コレクターズエディション &amp;lt;初回限定版&amp;gt; Note.01 [DVD]クチコミを見る 楼座たちが篭城を始めてから数時間後、消えていた二人の遺体が発見される。遺体には、碑文の第七の晩と第八の晩を見立てた杭が刺さっていた


うみねこのなく頃に 第11話 EpisodeII-VI back rank mate

「こんな一方的なワンサイドゲーム。退屈ね」  戦人に勝ち目がない様に見えたけど、


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