おろきんです
原作既読者ですが、この先の展開のネタバレとなるようなことは極力書かないように配慮してます(今話の省略部の補足などは書いてます)
真里亞に傘を渡したのは誰か?というところからスタート
しかし誰も渡していないと主張
それぞれどこにいたかというのも明白
かといって、まだ19人目を断定できるわけではないですよね(真里亞以外の全員が同じ場所に固まっていたというわけでもないですし)
そして真里亞に読むように手渡された手紙
そこには金蔵の指輪を預かったという証もありました
その差出人は自らをベアトリーチェと呼び、手紙の内容は誰か一人でも碑文の謎を解かない限り右代宮家の全て(親族の命も含む)を回収するというものでした
とはいえ、さすがにこの時点では皆半信半疑です
そして戦人と霧江が19人目について議論
霧江の得意の「チェス盤思考」です
これはまさに相手の側になって思考するというもので、今後も頻繁に出てくると思います
ちなみに描写は少なかったですが、霧江はかなりの切れ者
相手の側から考えると、それこそ19人目はあり得ないと
手紙は郵送すれば済むこと、わざわざ姿を現して自分の存在を示すのはおかしいということでした
そういえばこちらもあまり描写がありませんでしたが、真里亞が泣いていたのはベアトリーチェの存在を信じない大人達が一体誰から手紙をもらったんだとひたすら真里亞を問い詰めたから・・・
そして留弗夫は今夜自分は殺されるかもしれないということを妻の霧江と子の戦人に打ち明けます
一方、蔵臼は夏妃に密かに黄金伝説の黄金の1つが見つかっているのだと打ち明けました
見つかってるのはこの1つだけだったと思いますが、この1つの金塊こそこれがどこかに大量に眠っているのだという証明になるのでしょうか
そして紗音に結婚指輪を渡す譲治
2人きりの時は何気にお互いの呼び方も変化してますね
そして第一の晩が明け・・・
次の朝に起こる異変
夏妃は娘にもらった魔除けのペンダントを言われた通り、内側の扉のところに提げて眠ったようですが・・・
その扉の外側には血のついた手でひっかいたような跡
まるで部屋の中に侵入しようとして入れず、悔しげに扉を掻き毟ったようです
何人かいない人物がいるということで、探索を開始
夏妃は源次にもらった鍵で金蔵に部屋へ
源次は金蔵の側近中の側近であり、長きに渡って仕えてきた友のような存在でもあるのでそのような鍵も持っているというわけですね
部屋に入るとちゃんと金蔵はいます
夏妃に対してお前の心には確かに片翼の鷲が刻まれているという言葉をかける金蔵
よく譲治の母の絵羽に馬頭されていた夏妃ですが、この言葉は彼女にとって大きな自信となるでしょうね
そして倉庫のほうがおかしいとの連絡
そのシャッターには血のようなもので書かれた魔方陣のような絵
中を開けてみると、そこには顔が砕けてしまっている死体が6人
戦人の両親である留弗夫、霧江、朱志香の父である蔵臼、真里亞の母である楼座、料理を担当していた使用人の郷田、そして使用人の紗音の6人
紗音の手には昨晩の返事として指輪がはめられています
指輪を贈った次の日に紗音を失った譲治の心境はいかほどでしょうか;^^
いきなり両親を失った戦人達もですね
金蔵の専属医である南条によると、顔は死後に砕かれたようで・・・
第一の晩までいった2話
果たしてこれは魔女の仕業なのか、それとも魔女になりすます18人の誰かの仕業なのか
「19人目」は存在するのかというところが大きな論点ですね
誰か家のビデオデッキどうにかしておくれ
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