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今期アニメ総評その2

おろきんです



引き続き今期アニメ簡易総評その2です



・そらのおとしもの A

主人公の元に空からいきなり、愛玩用エンジェロイド「イカロス」と名乗る女の子が降ってきたことから始まるコメディ+シリアス作品

当初1,2話の辺りではお色気描写も多く、うーん?という感じだったこのアニメ
しかし最終的に、私にとって今期1,2位を争う良作となっていました

基本コメディタッチなのですが、とにかくノリが最高で非常に楽しむことができました(特に動物が逃げ出した部分辺りなど)
それに加えてシリアス展開も含んでおり。その両方が面白かったです

他に見られた工夫としては、ED曲&映像が1話ごとに変わっていったのも良い感じでした
確かに私が避けたがるお色気描写が少し目立つ作品なのですが、そんなのは気にならないぐらい面白い作品であったと思います



・Darker than black 流星の双子 A

好評を博したシリーズの2期
特殊な能力を持つ契約者やあらゆる組織の戦いを描いた作品


1期に引き続き、なかなかの良作です
バトルシーンに加え、各々のキャラクターの心情描写など相変わらずのクオリティだったと思います

この作品の特性として、設定やら背景やらが非常に複雑です
惜しかった点として特に最終話など、突っ走り気味でかなりの部分が謎のままで終了してしまったことでしょうか

3期のあるなしに関わらず、全ての謎が明かされなければならないとは言いません
ある程度視聴者の想像や考察に委ねる部分を残すこともまた、作品としての魅力を引き立てる要素の1つに成り得ると思います

とはいえ、今回のDarker than black2期はちょっと謎の部分が多すぎのまま突然終了してしまった感は否めません

全体としてはとても楽しめた作品だったので、外伝or3期があるならば続編を楽しみにしたいです

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今期アニメ総評その1

おろきんです


久々の更新

今期アニメは思ったよりも当たりが多かったように思います
当初楽しみにしていた11eyesがネタ化したり、逆に当初うーん?と思っていた生徒会の一存やそらのおとしものが良かったり

やはりいざ放送がスタートしてからでないと何とも言えないものですね


というわけで最終話見た作品から順に簡単な感想を書いていこうと思います

S(非常に良い)、A(良い)、B(まぁまぁ)、C(普通)

S+~Eの15段階評価でしたが、何やらC+以下ぐらいのは切ってしまうのでS+、S、S-、A+、A、A-、B+、B、B-、C+、Cの11段階評価にします

あくまで私の個人評価です

・にゃんこい   B-

猫地蔵の呪いにかかり、猫の言葉がわかるようになった主人公
その呪いを解くため1匹ずつ猫の手助けをしていくというお話


とりあえずとある魔術の禁書目録を彷彿とさせる主人公&ヒロイン
途中そのネタがあった時は面白かったです

基本的にネコを絡めた恋愛コメディ系という感じです
ネコ達が言葉を話すということで、ネコ自体も個性的なキャラクターの一員となっていたと思います

途中ちょっと謎の展開(バトル展開?)があったのが少々アレでしたが。全体としてはなかなか楽しめました


・生徒会の一存  A-

個性的な面々が揃う生徒会の会話を中心とした作品


本当に生徒会の面々の会話が中心の作品でしたが、これが結構面白かったです
いろいろな他作品等からのネタがどんどん出てきます
元ネタがわかればわかるほど面白さが上がっていくと思われます(逆にわからない人は微妙かも?)

コメディ展開が中心ですが、それだけでなくキャラクターの過去と絡めたしんみりとした話もあります
この作品は人によって評価が分かれるかもしれませんが、私個人としては楽しめました



・うみねこのなく頃に A(原作補正あり)

六軒島で開かれる右代宮一族の親族会議
その島に存在する魔女伝説、そして起こる連続殺人
犯人は人間なのか、魔女なのか・・・?というお話


原作ファンのため評価には原作補正が入っています

結論から言えば、大満足ではないが十分に楽しめたというところです

このアニメ版の出来に関して原作ファンからの批判的な意見もあるみたいです
とはいえ、pcゲームとアニメ、表現媒体自体が異なるため比べすぎるのもどうなのかなと私は思います

確かに大満足ではない、と書いたのも所々重要な部分が省略されていたり、ここはこう表現して欲しかった等の部分がいくつかあるからですね
しかし、原作ファンとしてはこのアニメという媒体でうみねこのキャラクターが動き回り、ストーリーが展開されていくのを見ることができ、加えてストーリー構成自体も2クールという長さで表現できたため上出来ではなけれど、十分に楽しめる範囲内でありました(同時期に11eyesがあっただけになおさら・・・)

なので「アニメ版」うみねこのなく頃にとして、私にとっては十分に楽しむことができた作品でした



・11eyes C+(原作補正があってもこれって・・・)

日常の生活を送っていたところ、突如赤く染まり、人がだれ一人いない世界「赤い夜」に巻き込まれた主人公達
その世界で襲い来る異形の者と生き残るため戦っていくお話
原作はpcゲーム、私がプレイしたのはxbox360版です


こちらも原作プレイ済みで原作ファンです

今期一番の期待作から、今期一番のネタ作へと変貌した稀有な作品でもあります
以下批判多め&多少ネタバレ含むなのでご注意を

一言で言っていわゆる「黒歴史」です

まず、一番は原作と展開自体が全く言っていいほど変質しています
うみねこの時のようにそもそも原作と表現媒体が違うので~と言ってられないほど正直見るに堪えませんでした
それでも最後まで視聴したのも原作が好きだからこそでしょうね

一番の問題点として尺の足りなさが挙げられます
1クールだと知った時はこうなることがほとんど目に見えたと言ってもいいぐらいです
正直2クールでも収まりきるか際どいところがあります
それを1クールでやろうと思うと・・・そりゃまともにはできませんね


物語を盛り上げるための設定や演出が悉く省かれ、それどころかその設定自体が変わってしまっていたところもあります
展開自体も原作と全く異なり、ほぼ別物の作品と化しています(特に最後雪子が特攻かける辺りから)
多少オリジナルを加えてくるのもアニメ版の良さ、とかいってられないほどです

とりあえず批判点を挙げるともうキリがないので少しだけ箇条書きします

・黒騎士がありえないほど弱すぎです。戦闘が全く盛り上がりません。同時に美鈴の見せ場もなかったですね・・・


・操による彩子殺害からの流れがもう・・・庇うシーンや挿入歌流れる所等大きな見せ場なのに><


・リーゼロッテ(リゼット)の過去ほぼカット@@

ごく一部だけ書きました


最終話の詠唱シーンなど見ていてもせめて2クールか、もしそれ以上であれば素敵な作品になったのだろうと思うと非常に残念です


OPとEDは好きでした

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