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今期アニメ総評その2

おろきんです

今期アニメ簡易総評第2弾


いつものようにS+~Eの16段階評価(S非常に良い、A良い、Bまぁまぁ、C普通、Dイマイチ)






・宙のまにまに   A


天文部による星にまつわる話と恋愛ものが組み合わさった作品

毎回最終回的な終わり方でしたが、1つ1つの話の完成度は高かったと思います
ストーリー、キャラクター、そして天文部ということで星座の演出など、どれも良かったと思います
今期の中でもなかなかの良作


キャラクター A  ストーリー A   演出 A  音楽 A



・狼と香辛料2期   B+


賢狼ホロとロレンスの旅の物語

今期ではホロの故郷に関する話や、月を狩るくまさんなどいろいろ伏線のようなものも出てきました
1期と同じく、作品全体としてはホロとロレンスの会話の比率が多いのでそれを楽しめるかどうかがこの作品の評価にもつながってきそうです

終わり方も3期に続く、的な感じだったので続編に期待します

キャラクター B+  ストーリー B+  演出 B  音楽 A-


・phantom requiem for the phantom A-

暗殺者として生きていくことになってしまった主人公の物語

2クールだったこの作品ですが、その間安定して楽しめたと思います
いろいろと賛否両論を巻き起こしそうなあのラストですが・・・

私個人としては特に批判をする気はありません
happy endばかりがあらゆる作品における良い終わり方とは言えないと思いますし、主人公が「暗殺者」という人を殺し続けてきた立場である以上はああいった終わり方も十分にあり得ると思います(例えそれでも主人公とエレンのhappy endで締めて欲しかったという人も多いかもしれませんが;^^)



ラストをどう捉えるかは人によると思いますが、2クールの間それなりに安定した面白さを保っていた作品だと思います


キャラクター  B+  ストーリー A   演出 A-   音楽  A-


・よくわかる現代魔法   C+

現代という舞台において、古典魔法と現代魔法を使う者達が繰り広げる物語


タイトルに「よくわかる現代魔法」とついていますが、実際全体として謎の展開が目立ったと思います
一応終わりに解説コーナーみたいなのがあったようですが、それにしたってもっとストーリーを面白くできたのではないかなと思います

そしてせっかく魔法という設定があるのに、ほとんどが「剣」という;^^
もっといろいろな魔法を登場させても良かったのではないでしょうか

キャラクターに関しては個性的な面々で結構良かったのですが・・・


キャラクター Aー   ストーリー  C-  演出  Cー   音楽  B-


・canaan A

共感覚という能力を持つ少女とテロ組織「蛇」、そしてそれに巻き込まれていく人々の物語

ストーリーに関しても、見せ場のバトルシーンに関しても全体として良かったと思います
後はOPもかっこ良かったです( ´∀`)

キャラクター B+ ストーリー A  演出  A   音楽 A+
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星空のガウス

おろきんです


突然思い立ったわけですが、私が今までにプレイしたPCゲーム特集でもしようかと思います

基本これらのゲームの特徴としては、プレイヤーはクリックして文章を読み進めていくだけなわけですが、ゲームによっては特性としてミニゲームなどがあったりします
つまりはBGMと絵つき(声も?)サウンドノベルといったノリでしょうか

基本的に多くは18Rなわけですが、作品によっては様々です
ここで挙げるのはPS2版なども含んでいるため、そういったものは18Rではありません
PCゲームであっても18Rじゃないのはいくつかありました

というわけで、私が今までにクリアした作品を大まかに個人評価してみようと思います

評価はいつものS(非常に面白い)、A(面白い)、B(まぁまぁ)、C(普通)、D(イマイチ)、E(切り)でいくわけですが、多分今回の場合C+未満は切りになっちゃうと思うのでそこまでしか表記していません
まぁ面白いからプレイするわけですからね

私にとっての判断基準は、ストーリー重視です
他にもキャラクター、音楽などもありますが、まぁ良作や名作と呼ばれる作品は大抵これらも良かったりします

多くはこういったゲームの評価基準に18シーンの良し悪しなどがあったりしますが、私の場合18シーンはスキップですっ飛ばしちゃうので、私自身の判断基準にはいれていません

というわけでストーリーで如何に楽しめたか、で評価しようと思います
もちろん作品によっては感動系、シリアス系、ほのぼの系などなどいろいろ特色があったりするので結局のところ感動にせよ笑いにせよシリアスにせよ私がどれだけその作品を好きになれたかというわけですね



S+  ひぐらしのなく頃に(PC版もPS2版も両方プレイ)

S   fate stay night、リトルバスターズ!ecstasy

S- G線上の魔王、11eyes cross over(xbox360版)

A+ おおかみかくし(PSP)

A  月姫、車輪の国向日葵の少女

A- fortune arterial、CHAOS HEAD NOAH(XBOX360版)、D.C.P.S(PS2版)、D.CⅡ.P.S(PS2版)

B+ 恋する乙女と守護の楯

B  キラキラ

B-

C+ さくらシュトラッセ

(切り) さかあがりハリケーン





(まだ完結してないので未評価)うみねこのなく頃に




ひぐらし、うみねこ、おおかみかくし、11eyes、chaos head、リトルバスターズ等以外は大方お勧めされて借りたorもらった物です

大体評判のを自分で買ったり、借りたりしているのでA以上が多めとなっています
結構好みも入った評価ですが、S-~のに関しては多くの人が楽しめるのではないかと思います


次は個別に簡単に書いていきます




・ひぐらしのなく頃に S+

ゲーム、漫画、アニメなど幅広く展開している有名作の1つです
私が最も好きな作品と言っても過言ではありません

最初にアニメを視て、その後1期放送中あたりで原作のPC版(18Rじゃないです)をプレイ
さらにはPS2版もプレイしました
漫画もほぼ全部(~編など)持っています

クオリティの高さに関して言うと

原作>>>>漫画>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>アニメ

でしょうか
アニメも悪くはなかったんですが、やはり原作と漫画に比べると:^^
原作はもちろんですが、漫画のクオリティの高さには驚かされます

とはいえ、なんだかんだで原作が一番です(ちなみにPC版とPS2版でラストの編と結末が結構異なります。アニメはPC版の方です)


この作品は主に出題編と解答編に分けられます

あまりネタバレを書くつもりはないので詳しくは書きませんが、知らない人から見るとホラーやただ残酷な描写が中心の作品だと見られ敬遠する人もいるのが残念でなりません


出題編まではホラー的要素を含み、プレイヤーは謎を推理していくことになります
ここでいろいろ推理するのはとても楽しかったです(´∀`)

解答編からはこの作品の本当の顔が見え始め、特に皆殺し編からはジャンルも一転します
ホラー風味の前半も好きですが、後半からもっとこの作品が好きになりました

前半と後半の2面の魅力があるのもこの作品の特徴の1つかもしれません

何にせよ、この作品に出会えたのは本当に幸運であったと思います


・fate stay night  S

非常に有名な作品の1つ
ジャンルはバトル系です(なので、この作品のキャラクターによる格闘ゲームも発売してたりします)

さすがにかなりの有名作だけあって、非常に面白かったです
3つシナリオがあるわけですが、それぞれとてもよく練られていたと思います

・リトルバスターズ!ecstasy S

air、kanon、clannadを出していたkeyの作品

安心のkeyブランドとでも言いましょうか
非常に良い作品でした

特に、refrainという本筋のシナリオは感動的です

ミニゲームなど、細かに楽しめるシステムもありました
OP曲やED曲もとても好きです

・G線上の魔王  S-

魔王という謎の犯罪者を追うヒロインという話なわけですが、この作品も非常に面白いストーリーでした
徐々に変わり種の主人公の心情が変化していく過程も良かったです

answer、close your eyesなどの曲も良かった

なんというか、主人公が変わり種なのでどう感じるかは人によるかもしれません

・11eyes cross over  S-

xbox360版ということで一般年齢版です

ジャンルは主にバトル系
10月からアニメもスタートしますね

こちらも非常に楽しめたストーリーで、キャラクターもそれぞれ魅力的でした
また、主人公以外の別キャラクター達の異なる視点から物語を見ることができるという機能も良かったと思います

ほぼ1本道なのは良いのですが、個別ルートがあるならそれぞれのストーリーを充実して欲しかったかなと思います
菊理以外はあっさりと終わってしまった感があったので;^^

後xbox360版の方の追加ストーリーの方は悪くはなかったのですが・・・
この評価は本筋の方の罪と罰と贖いの少女編の方の評価です


・おおかみかくし A+

PSPソフトで、ひぐらし、うみねこの作者が原作、絵はローゼンメイデンなどの作者という作品です

さすが竜騎士07さんというか、十分に楽しめました
さすがpeach pitさんということで絵も非常に良いです
アニメ化もされるそうで楽しみですね

ただ、ちょっとうーむ?思う部分は結末でしょうか

ネタバレは書きたくないので、簡単に言うと香織さんと重次さんの結局のところの扱い・・・ですかね

必ずしも全ての人がhappyなのが結末ではないと思うのですが、重次さんのあの研究の伏線を出した以上は何かしらの結果を示唆してほしかったかな(途中で同僚に・・・ですし)
そこは香織さんの救いにつながって欲しかったなと思います


・月姫  A

こちらも有名な作品
fate stay nightと同じところが出している、1つ前の作品ですね
よく見かける、吸血鬼という題材ですね

シナリオもよく練られており、面白かったです

人気も高い作品ですが、あくまでもAにしました
もう少しそれぞれのルートに違いを出してほしかったかな・・・・と

fate stay nightは3つのシナリオとも大きく異なり、なお且つ面白く、それぞれがつながっていました


月姫も確かに1つ1つのルートで伏線が明らかになっており、じっくりと練られたシナリオだと思いますが、やはりfateと比べるとfateのほうが格段に面白かったと思います


・車輪の国 向日葵の少女 A

G線上の魔王と同じところが出している、1つ前の作品ですね

刑罰として義務というものが存在する独特の世界観がとても興味深かったです
例によって主人公が変わり物なので、それをどう感じるかですね

それぞれのヒロインは異なった義務を課せられており、それをどう解消するかといったそれぞれのシナリオはなかなか楽しめました


・fortune arterial A-

こちらも吸血鬼というのを題材にした作品です

とはいえ月姫と違って、こちらはバトルというより学園コメディ的な感じですね

個人的には結構楽しめたと思います
trueルートも特に良かったかな


・chaos head noah A-

XBOX360版で一般年齢版・・・なのですが18R
残酷描写が目立つ作品です

アニメ化もしていたようですがアニメのほうは見ていません

主人公が・・・なんというか好感を持てるような人間ではないので、その辺りで評価は左右されそうですが、好感どうこうは置いておいてあくまでもネタとして見れば問題はないかもしれません

通常好感が持てる主人公というのは作品において非常に大切なわけですが、この作品の場合変わったことに完全逆ベクトル主人公です

展開の方は、町で起きる猟奇連続殺人といった残酷描写ありありの感じです
とはいえストーリーはなかなかに面白かったと思います

ただ、最後のルートが結構あっけなく終わってしまったのでそこがもう少し充実していたら評価は上がったかもしれません

・D.C.P.S  A-

P2版なので一般年齢版です

学園物で、恋愛ストーリーまっしぐらな作品なわけですが、とにかく攻略キャラクターが多いのが特徴です
その分ルートも多かったわけですが、それぞれのルートは結構しっかりストーリーが練られていて楽しめたと思います(そうでないと全キャラクタープレイしませんしね)

後は、杉並などのサブキャラクターも非常に良い味を出していたかな


・D.CⅡP.S A-

D.Cの続編で、こちらもPS2版なので一般年齢版です

こちらの特徴は同様に攻略キャラクターが多いです
とはいえ、やはりそれぞれのストーリーはなかなかに楽しめるものだったと思います

それにⅡでも、杉並はいい味をだしているなぁと思います

・恋する乙女と守護の楯 B+

男主人公が女装して学園に潜入という、面白い設定です

その辺りの設定もストーリーも面白かったです

ただ、trueルートというか、本筋ルート?みたいなのが一本あると良かったなぁと思います
それぞれのルートは結構あっさり終わってしまった感があったので:^^


・キラキラ B

バンドを組んで活動するという。「歌」を中心とした恋愛ストーリーです
途中までは結構良かったわけですが、後半の辺り(特に個別ルート入った辺りかな?)で少々微妙な感はあったかな・・・?
メインヒロインのルートはともかく、他2人の個別ルートにももう少し音楽という要素を混ぜても良かったのではないかなと思いました


・さくらシュトラッセ C+

魔法という設定が出てきますが、特にバトルものというわけでもなくほのぼのとした感じが印象的な作品

特に悪くはなかったわけですが・・・一部なんだかなと思うルートもあったりキャラクターとしても微妙ではあったので、個人的に作品としては微妙な感じでした

シリアス風味が非常に少ないので、ほのぼの好き向けでしょうか




こんなところでしょうか

うみねこのなく頃に、に関してはまだ完結してないので評価には入れませんでしたが次回作が毎回非常に楽しみです
現状ではSぐらいに入れてもいいかもしれません

後は個人的に18Rシーンが入らないPS2などの一般年齢版の方が良いと思ったこともあるのですが、必ずしもそう言い切れないのは難しいところです
何も18Rで規制されるのはhシーンだけではないのですよね

1つ例を挙げるならキャラクターの背景や、過去など18未満にそぐわないというものがあったなら一般年齢版になると削られてしまって明らかにならないことだってあるかもしれません
そういったことで、ストーリーの深みが削られてしまいます
なので必ずしも一般年齢版の方が良いと言えないあたりは、難しい部分だと思います


何にせよ素晴らしい作品はたくさんあると思います

うみねこのなく頃に13話episode3-2 gambit感想

おろきんです


今回は重要な赤文字&魔法展開が中心でした


今回明かされた桜座の話と、赤文字

桜座の話とロノウェが語った赤と合わせて考えるに、やはり六軒島には(少なくとも過去には)隠し別荘が存在して、そこには金蔵が匿っている人間のベアトリーチェが存在したということでしょうか

金蔵がその人間のベアトリーチェを匿っていた理由は、噂があった愛人故なのかそれとも別の理由かは今のところ何とも言えませんけどね


そして桜座が外に連れ出す途中に、事故で人間のベアトリーチェは確かに「死んでしまった」
これだけでは、とりあえずその子孫やら関係者やらが19人目として現在六軒島にやってきて復讐を・・・と考えることができますが、ここでついにベアトリーチェからこの赤が:^^

「19人以上は存在しない」

これで今まで言われてきた18人+Xの19人目の存在は抹消され、人間が犯人とするならば18人の中から疑わざるを得なくなりました
これで戦人にとってはいよいよ19人目の何者かが犯人という仮定が封じられたことになりますね・・・

そしてこれは同時に、19人目の存在だけでなく20人目、21人目、22人目というそれ以上の共犯の可能性すら封じられたことになります

episode2で山羊の従者やら、上級家具の煉獄の七姉妹やら、はたまたepisode3で家具頭のロノウェまで出てきたことにより、仮装でもした複数の人間の犯行とも疑うことができたわけです(魔法描写はさておき)
しかしそれが完全に封じられた今、ベアトリーチェに関わる登場人物達の存在はまさに「魔法」としか言いようがありません

では、その魔法とはこの作品において一体どういうものなのか?
ここがやはりキーになってくるかもしれませんね

まぁ前の感想にも書いたように、私個人はあまり人間推理にこだわらずにファンタジー展開はファンタジー展開で楽しんでいます

別に人間犯人説推理で考えるのは、一晩明けて戦人が推理体制に入ってからでいいですからね



今回は金蔵、嘉音、紗音、源次が第一の晩の生贄となりました

長女ルシファーは破ったものの、煉獄の七姉妹大集合\(^o^)/

またもや残酷な殺し方をしようとするベアトリーチェ様ですが、源次が先に2人を安らかな死に導きました
そしてそれに敬意を表したロノウェも源次に安らかな死を与えます
今までのepisodeでもそうですが、源次には抵抗の意志というものが見られませんね
あくまでも家具としての役目を実行しているようです

とりあえず魔法展開を考慮に入れずに見てみると金蔵、紗音、嘉音、源次が同じ部屋で死亡したという構図ですが、一体どういう経緯でこうなったのかは謎です
この中の1人が他を殺害して、自殺、もしくは相打ち辺りと考える事ができますが果たして・・・?
次回以降で、この第一の晩の殺人について赤文字でヒントが示されるなら推理はそれからでしょうか


そして続いての標的の郷田さん・・・は瞬時に殺されてしまいましたorz


さらに熊沢さんもすぐ殺されてしまうと思いきや、今回の熊沢さんは何やら雰囲気が違います
煉獄の七姉妹の攻撃を事もなげに防ぎ、先代ベアトリーチェに大変身

OPにもあるように、いよいよ2人のバトルが見られそうですね

来期アニメ視聴予定

おろきんです



今期アニメも続々と最終回に入っていってます


ここらで来期アニメの視聴予定でも




・けんぷファー(初見判断)


んーむ?
何とも言えません
1話見て決めるかな



・アスラクライン2期(切り)

1期切ってしまったので見ません


・クイーンズブレイド2期(切り)

お色気は:^^
1期も1話も見てないです


・にゃんこい!(初見判断)

1話見てみないとなんとも


・戦う司書(初見判断)

バトル系かな?
何とも言えませんが、演出の良さやストーリーが決め手でしょうね
1話で判断

・生徒会の一存(初見判断)

原作の名前はよく聞きます
面白いとのことですが、アニメでは果たして・・・?


・とある科学の超電磁砲(視聴確定)

禁書目録の外伝かな?
アニメのほうの禁書目録はそこそこだったので、視聴します
超電磁法の原作面白いらしいです


・聖剣の刀鍛冶(1話見るかは保留)

んー
1話見るかどうかは周りの感想を参考にします


・テガミバチ(初見判断)

漫画のほうを、ジャンプSQで数話読んだことがあります
とりあえず1話で判断


・そらのおとしもの(初見判断)

原作読んだことないので、1話で判断です


・ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~(1話見るかは保留)

周りの感想を参考にします


・乃木坂春香の秘密(視聴確定)

1期も視聴してました
なかなか良かったので2期も視聴


・こばと(初見判断)

こちらも原作読んだことないので1話で判断


・君に届け(初見判断)

原作のレビューを見たことがあります
なかなか面白そうでした


・11eyes(視聴確定)

xbox360版の原作をやりました
原作非常に面白かったので、アニメのほうも楽しみです

・ささめきこと(初見判断)

原作読んだことないので1話で判断


・white album(視聴確定)

1期視聴してました
まぁ個人的にそこまでインパクトのある作品ではなかったのですが、一応2期も視聴します


・スティッチ(切り)

ディズニー=TZT


他にも放送される作品はありますが、とりあえずこの辺りでしょうか

基本的に1話で判断と書いていますが、最大で3話までが判断期間かな
その間で視聴続行するかどうかを決めます

楽しみなのが11eyes、とある科学の超電磁砲あたりでしょうか
他にも原作見たことないやつでも君に届け、生徒会の一存などなど面白い作品はどれくらいあるかですね

うみねこのなく頃に12話 episode3-1 castling感想

おろきんです


うみねこもepisode3に突入


そしてOP映像変更ヽ(´∀`)ノ

今後出てくる新キャラクターが追加されてます
やはり最初の肖像画もepisode3仕様に


今回より、現ベアトリーチェの師匠である先代ベアトリーチェ(ベアトリーチェの過去話ですが)とベアトリーチェの家具頭である大悪魔ロノウェが登場

ベアトリーチェという名は受け継がれていくもの、というのが示唆されていました


いつも通り本編親族会議が幕を開けますが、今回は絵羽の視点重視で話が進んでいく模様ですね



戦人達が言っていた、「皆で信じれば魔法になる」

この作品における魔法とはどういったものなのか・・・?
その断片が示された気がします



そして絵羽に語りかける過去の自分自身
この時点では絵羽が見ている幻想(というか脳内妄想)と捉えることができますね

男尊主義である金蔵達を見返すため、家督を継ぐということに対して非常に敏感になっているようです


「ヘソ噛んで死んじゃえばぁ?」

やはりこのセリフは登場\(^o^)/




さらに今回からは戦人も堂々と戦い出してますね
伝家の宝刀「赤」

前回これを恐れていた戦人でしたが、赤とは絶対の真実
逆にこれは最大のヒントにも成り得ます

今回ベアトリーチェは島の明確な人数の明言を避けました

その理由が桜座の告白「ベアトリーチェが生きているはずがない。何故なら私がベアトリーチェを殺したから」


金蔵のみが知る、19人目が過去に存在したかどうかという重要な証言になりそうです

今期アニメ総評その1

おろきんです

今期アニメも最終回に入ってきているので、少しずつ個人的総評を書こうと思います

いつものようにS+~Eの16段階評価(S非常に良い、A良い、Bまぁまぁ、C普通、Dイマイチ)

というかEは切りなので、15段階でいいですね



項目は主にストーリー、キャラクター、演出、音楽の4面辺りから評価していこうと思います



・その1「シャングリ・ラ」 B

炭素経済という独特の世界観
温暖化の影響で、森に呑まれ危険地帯となった東京周辺
そんな中で生きる主人公が、「アトラス」を相手に戦っていく物語


独特の世界観で、設定もなかなか面白かったです
また、キャラクターもなかなか魅力的でした

いろいろな謎や伏線がたくさん提示されましたが、中盤辺りも面白く見れました
惜しかったのが最終回辺りかな
なんというか、急ぎ過ぎな感があり、一気に謎が明かされてしまいました
展開も謎が多く、最終回辺りは少々盛り上がりに欠ける点があったと思います


ストーリー Bー  キャラクター B+ 演出 C 音楽 A+


音楽に関してはOP,EDとともに非常に気に入りました
総合的に見るとBといったところでしょうか


・その2「涼宮ハルヒの憂鬱2期」 B

あの大人気シリーズの2期


とにかく「エンドレスエイト騒動」が印象的でした

製作者側の意図や事情がどうあれ、正直言って8話はやりすぎです
個人差はあるでしょうが、私的には精々2話、許容しても4話が限度だったと思います

途中切ってしまったのですが、とある場所で見る機会があったので最終的に全話見たことになります

「長門の気持ちを視聴者にも体験してもらうため」といった製作者側の意図を主張する意見も見られました
もしくは角川の戦略etc・・・

それらの事実がどうあれ、結局の所こういったものは如何に「視聴者に楽しんでもらえる作品を作るか」だと思うんですよね
その観点から見ると、やはり2話あたりに留めておくべきだったと思います

そういった構成を除けば、基本的に完成度は高かったと思います

ストーリー B キャラクター A- 演出 C- 音楽 B+

うみねこのなく頃に11話 episodeⅡー6 back rank mate感想

おろきんです



全裸・・・


全裸が


戦人の全裸があああああ




原作でもあったシーンですが・・・
ほんとに放送するとは



そして料理のシーンまで忠実に再現



うん

それは良いのですけれど・・・


いろいろなシーンが削られまくってるような・・・?


例えば、戦人が戦意を取り戻すシーンなど
もう少しじっくりやってほしかったかな・・・?
尺に収めるためには多少のことは仕方ないのですけれどね

それと桜座と真里亜の最後のシーン

あそこもかなり削られていたような・・・
確か原作だと、逃走する途中で重い黄金を持っていこうとしたことが原因で転んでしまったんだったかな・・・?
確かそれで逃げられなくなり、この手は重い黄金を持って行くためじゃなくてたった一人の娘を連れて逃げるための手だったということに気付くという流れだったような


この辺りももう少しじっくり描いてほしかったかな



今回はひたすらにベアトリーチェのターン
紗音のシールドからスタートし、最後の山羊達からの逃走まで魔法描写が続きました

終わりにベルンカステルが言っていたように、あまりにも一方的なゲーム

これでは戦人も魔女を認めざるを得ませんが・・・
一度は認めかけるも、いろいろと過程があり戦意復活


そして魔女達のお茶会では、ラムダデルタも出現
ベルンカステルが戦人の側につくと聞き、ラムダデルタはベアトリーチェの側に


登場人物も増え、episode3 banquet of the golden witchではさらなる混戦の予感

次のepisodeではこの魔法展開をどう捉えるかということについてのヒントも出された気がします



episode2の怒涛の魔法展開
最初から人間が犯人という前提でしか考えないからファンタジー要素は一切受け付けない、という人にとっては厳しいかもしれませんね

やはりこの作品の1つの楽しみ方としては、ファンタジー展開はファンタジー展開で切り離して楽しむことなのではないかなと思います
ファンタジー的な展開を全く寄せ付けない姿勢では楽しみづらいかもしれません

結局のところ、如何に物語を楽しめるかなんですよね



魔女に屈服するということとはまた別です
人間が犯人という前提で考えつつ、ファンタジー要素はファンタジー要素で楽しむ、と(矛盾はしますけれど)
個人的な感覚ですが、私が感じるこの作品の魅力の一つとしてはミステリーとファンタジーの両方を楽しめるというところです

この辺りは人によると思いますが、少なくとも私はそのように楽しんでいます
その上で、私はこの作品が好きです


あくまでも原作視点で書いているのであしからず;^^

原作とアニメでは同じ作品であっても、別なものは別なのでアニメのみの方がどのように感じられるかはわかりません


何にせよ私はアニメのほうも毎週楽しみです

バナナと海賊のコラボ

おろきんです



買いたい漫画が大量です

尋常じゃない数です


数えたら現在で90冊ぐらいありました

全部を一気に買うのは狂乱しそうなので、順番に買っていくしかないですね(とはいえ欲しい作品は次から次へと増えていくでしょうけれど


買うとしてもできる限りPがつくアニメイトで買いたいわけですが、何分付近にアニメイトなる店はないもので・・・
一番近いアニメイトでも電車かバスで交通費がかかり、自転車でいこうとすると狂乱しそうです

学校がスタートすれば、帰りに寄ってくることが可能なので買うのはそれからかな





<うみねこのなく頃に第10話episode2-5 accpet簡易感想>

郷田が結構強調されていた回でした

山羊さん達がやってくるのを見た郷田はまさに(゚Д゚)でしたが、確かにあんなのがぞろぞろと追いかけてきたら誰でも狂乱ですね


今まで唯一魔女に抵抗してきた戦人はまさに魔女受け入れ状態

次回はさらにベアトリーチェのターンが加速しそうです
というか次回でepisode2の最終話でしょうか
今回もお茶会はありそうですね

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