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CLANNAD番外編「夏休みの出来事」感想

先週の後日談という感じの番外編です


朋也と渚、晴れて恋人同士になり数週間経ったわけですが2人とも奥手でまだ手もつないでいないという状況;^^
ここで久々に春原の妹芽衣が登場しました
礼儀正しく、しっかり者という物凄くできる妹
本人曰く2人の恋のキューピットになるということですが・・・

春原×芽衣、春原×朋也という朋也の勘違い想像が面白かった \(^o^)/

お揃いのハートパンツで一緒に走る春原と朋也・・・・(;^ω^)・・・


そして芽衣の立てた計画通り渚が行動を開始するわけですが、明らかに不自然で簡単に朋也に看破されました
でも結果的に2人の仲は深まったみたいなので良かったのかな?


<総評>
全体的に非常に良い出来だったと思います
私は原作未プレイなので原作経験者がどのように感じたかはわかりませんが、少なくとも私としてはとても楽しむことができました
感動的な展開、コミカルな展開、シリアスな展開のどれもが、見せ方が本当に上手かったと思います

これはますます原作がやりたくなってきました
そういえば番組後に特報と出てましたが、どうやら2期もあるみたいですヽ(´∀`)ノ
after storyということで、この番外編のさらに後の話になるようですね
放送開始日は書かれていませんでしたが、期待して待ちたいと思います
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灼眼のシャナ第24話「守るべきもの」感想

ついにシャナ2期も最終回です



バルマスケの計画により動き出そうとしている業の立像
これほどの巨大な徒が動き出したら被害は計りしれないものになりますね;@@

それにしてもアラストールの「気でも触れたか探耽求究」という言葉( ^ω^)・・・
言うまでもなく教授は元々狂(ry


シャナとヴィルヘルミナの妨害をするバルマスケの3柱臣の2人ヘカテーとシュドナイ
やはりこの2人は強い・・・ただし、今回は業の立像の護衛ということなのでシャナとヴィルヘルミナはそれをうまく利用してなんとか凌ぎますが、このままでは業の立像が動き出すのも時間の問題
なんとか立ち回り、シャナだけ時計塔の中に侵入成功


このかつてない危機に吉田さんも宝具を使いかけてしまいましたが・・・シャナの言葉を思い出してなんとか踏みとどまりました;^^
この宝具、存在が消えてしまうというのはフィレスが彼女の気持ちを試した嘘であるというのを少し予想していたのですが最終的に使わないで済みました
何よりも全員無事ということが大事ですね


どんどん存在の力が吸い取られていく悠二
どうやら悠二が現在も力を使えるのは零時迷午を介して繋がっているからというわけですか・・・
無事にシャナと合流しましたが、既に存在が消えかかってます;^^
2人は動力源の場所にたどり着き、零時迷午を宿した心臓部分と対峙
この辺りの操作はヘカテーが重要な役割を担っているようです

銀の心臓部に追い詰められて悠二絶対絶命の危機、その時なんとヘカテーが攻撃を躊躇しました
これは史菜の想い・・・なんでしょうね
あの皆と過ごした時に生まれた史菜の思い出と感情が悠二、そして皆を救いました
2期前半部がここにて繋がってくるとは・・・なんとも嬉しいことです
ヘカテーに感情が生まれた・・・本人はまだ無自覚でもこの事が今後どのように繋がってくるのか見物ですね

無事に業の立像の起動を阻止した悠二達
そしていよいよシャナと吉田さん、恋の行方は・・・
というところで終了(;^ω^)
最後のシャナの笑顔をそのまま受け取るべきなのか、それとも答えはおあずけということなのかわかりかねますが、まだ3期の可能性がある以上ハッキリとした描写は避けたのかな

<総評>
この2期は本当にクオリティが高かったです
戦闘シーンの迫力、盛り上げ方もかなりのレベルだと思います

唯一、最初の日常パート連続辺りだけが少々盛り上がりに欠けるという声も結構あるみたいですね
まぁ確かに前半部も後少し盛り上げる工夫があったら尚良かったとは思いますが・・・
しかし個人的には前半の日常部分も十分楽しむことができました
日常パート、戦闘パート両方あってこそのシャナだと思いますからね


全体的に見て素晴らしい出来だったと思います
まだまだお話も完結していないので、3期がある可能性は高いですね
是非3期を楽しみに待ちたいと思います

今期アニメ総評その3 狼と香辛料

同じく感想は書きませんでしたが視聴終了


商人として巧みに儲けながら生きていくロレンスと狼の化身ホロの旅のお話
こちらも良い作品だったと思います
まず、なかなか他には見られないような独特の世界観が印象的でした

1度見ただけでは完全に理解するのは難しい個所も多々ありましたが、その奥深さもまた魅力の一つかと思います
基本的にほのぼのと進んでいくストーリーで、ロレンスとホロの微笑ましい交流が良い感じです
加えて時に迫力あるシーンもあり、最後まで楽しみに視聴することができました


この独特の雰囲気が好きになれるかは人それぞれですが1話でこの世界観が気に入った人ならば、最後まで安心して面白く見られる作品だと思います
ひょっとしたら今後2期もあるかもしれないので期待して待ちたいですね

今期アニメ総評その2 シゴフミ

感想は書きませんでしたが、最後まで視聴終了しましたー
簡単に総評を書いてみます

まず、一番最初の第一印象としては地獄少女と雰囲気が似てるかな?と思いました
視聴していってその印象もだいぶ変わったわけですが・・・

死人から現世の人に届く死後文というのをテーマにして、全体の伏線を張りながら様々な短編の話が展開されていくという構成でした
容赦のない話から感動的なお話までいろいろな話がありましたが、そのどれもがしっかりしたテーマ性を持っていてとても良くできていたと思います

ただ、少しだけ残念だったのは最終話の辺りが少々急ぎすぎと感じたところですかね;^^
最後のほうだけ少々説明不足になってしまったところもあったかもしれません
とはいえ、12話という短い中で見ればだいぶ丁寧に話が展開されていったと思います


もちろん人によって好みは様々ですが、私はこの作品は普通に面白かったと感じました
お勧めすべき人はちょっとわかりかねますが、1、2話を見て面白いと思った人ならば十分最後まで楽しむことができると思います

CLANNAD第22話「影二つ」感想

いよいよ最終回です


よりによって本番前の夜に両親の過去の写真を発見してしまい、落ち込む渚
朋也や協力してきた皆がいろいろと励ましますがなかなか立ち直る気配がありません;^^

とどめは、父親の高校時代の演劇のビデオ
当時の演劇一筋で輝いている父親を見てしまいました
とはいえ、たとえ夢を諦めたとしても彼が今も幸せというのは変わらないわけですが・・・
落ち込んでいる場合ではないとわかっていても、渚はなかなか元気を出せないようです;@@


そしてついに本番が来てしまったにも関わらず、渚の眼は虚ろ・・・
舞台に出てから様々な思いが巡り、ついに泣き出してしまいました;

しかしそこで、会場に当の父親が乱入
必死に自分達親の娘に託した想いを伝えるその姿は非常に良かったと思います
そして朋也も自分達には叶えられなかった夢があるからこそ、渚には叶えて欲しいと激励
周りの人達に励まされた渚は、思いを新たにして無事この舞台を成功させることができました


結局あの不思議な物語は最後まで不思議な物語でしたね
そういえばこの物語を朋也はどこかで聞いたことがあるけど、どこだったか思い出せないって言ってたような・・・
この伏線って回収されましたっけ?
結局何の話だったんだろう・・・

渚はその物語のラストに合わせて歌を歌ったようですが・・・
まさかその歌が団子大家族とは\(^o^)/
舞台で熱唱・・・団子大家族好きの渚としては本望なのでしょうか( ^ω^)

舞台後、密かに渚から招待を受けていた朋也の父親がやってきました
完全に和解とまではいかなかったようですが・・・朋也からなんとなく父を気遣うような言葉が出たりと、前より少しは改善したのかな?

そして後日、渚をデートに誘った朋也はついに告白します
まさにやっとという感じです( ^ω^)
今までの2人を見てても、いつ恋仲になってもおかしくありませんでしたからね
これから2人も新たな再出発を迎えるという所でEND


って、まさかの次回予告/(^o^)\
どうやら番外編がやる模様、嬉しい限りです
総評はその時にでも書こうと思ってます

どういった話をやるのかはまだわかりませんが、次回の番外編にも期待です

灼眼のシャナ第23話「危難の胎動」感想

いよいよ最終回間近ということで本格的にバスマスケの計画が動き始めました

といっても教授の狂乱もまた凄かった( ^ω^)



零時迷午をとられた悠二
どうやら中の甲冑のようなのを動かすための動力源といったところですか

零時迷午の中の異変も元からバルマスケの計画のうち
だから戒禁もアッサリ解かれてしまったと;^^

ここで幸いだったのが、現在の悠二が紅世の王並の存在の力を持っていたということ
これですぐさまの消滅は避けられたわけですが・・・刻一刻と存在の力は吸い取られているみたいです・・・

さらにこの緊急事態で吉田さんの持っていた宝具が役に立ちました
フィレスからもらった物ということで、ヨーハン(零時迷午)とも繋がっていたみたいですね
しかし変わらず状況は切迫・・・まさかこれを使うなんていう事にはならないですよね;@@

緊急時にも、もはや慣れた行動を見せる佐藤によって結界もどきの進入路を発見
マージョリーが囮になることによって無事侵入 しかしマージョリーはシュドナイによって致命傷を受けてしまいました;^^

いよいよ2期最後の戦いが始まりました
そういえば気になったのですが、零時迷午を取られた後も悠二は銀の炎を使ってましたね・・・
まだ悠二の中に銀はいるということなのかな?
未だに銀の徒という存在は謎なわけですが・・・やはり今週動き出した存在と関係があるのかもしれません
果たして残りでどれだけの謎が明かされるのか、そしてこの戦いの行方は如何に
次週も期待です

CLANNAD第21話「学園祭に向けて」感想

演劇本番に向けて着々と準備進行中という回


最初の呪文、一体何事かと思いましたがなるほど・・・ああして発声練習をするわけですか
役割分担を決めて取り組んだり、流す音楽も吟味したりといよいよ演劇部の活動らしくなってきましたね

途中演劇部の活動状況を見にきた生徒会長の智代
なんだかあの振る舞いを見てると、どうしても後輩という事実を忘れてしまう( ^ω^)・・・

舞台のリハーサルも終え、いよいよ本番を明日に控えた前夜
よりにもよってこのタイミングで事は起こってしまいました・・・
懐中電灯を捜しにきた渚は偶然倉庫で両親の昔の写真と日記を発見;^^

両親ともども愛する娘と元気に過ごせて、今が幸せなのは間違いないでしょう
しかし渚は、そのために2人が夢を諦めてしまったという事実に心を痛めてしまいました
果たしてこのままで明日の本番の演劇はどうなってしまうのか・・・


って次回最終回ですか(;^ω^)
朋也の父親の事もありますし、後1話で終わるとはとても思えないわけですが・・・

意気消沈してしまった渚ですが、次回予告を見る限り2人が夢を諦めたのに自分だけが夢を叶えようとしているという事に対して負い目を感じている様子
でもそんな負い目を感じるのではなく、夢を捨ててまで一心に育ってくれた両親のためにも渚自身が夢を叶えるために頑張るという意気込みを見せなければならないとも思いますが・・・果たして今回の出来事で本番に支障をきたしてしまうのでしょうか;@@

いよいよ最終回
無事に演劇は成功できるのか、次回も期待です

灼眼のシャナ第22話「クリスマス・イブ」感想

日常回だったものの、非常に濃い内容の回でした


まず冒頭でいきなり出てくるサブラク\(^o^)/
あれ、前回であれだけ派手に倒したはずなのに;@@
分身か何かに過ぎなかったということでしょうか・・・バルマスケの計画も最終段階に入っているようです

そういえば一瞬だけ描写されてましたが、教授とサブラク どうもこの2人は全く馬が合わないようです
確かに正反対のタイプではありますが・・・


悠二達の元に再び帰って来る父貫太郎
なんとその理由は、もうすぐ悠二に弟ができるからというものでした
そして貫太郎から語られる、悠二が生まれた時の話、悠二という名前の由来
その話を聞いて悠二もこの世界は人の営みで繋がっているということを実感したようです
これが彼の決意をますますに固めるものになっていくのでしょうか

悠二の母千草に子供ができると聞き、所構わず子供の作り方を聞いてまわるシャナ
困惑する悠二の両親、アラストール、吉田さんなど皆の反応が面白かったです( ^ω^)
昔ヴィルヘルミナに非常に多くの教育を受けたということですが、教えられなかったのかな?

そしてついに悠二を巡るシャナと吉田さんの戦いにも決着をつけることにした2人
やはり悠二がこの町に留まっていられる期間もそう長くはないのかもしれません

さらに今まで何気に影が薄かった池君にもついにスポットが!
佐藤のアドバイス(というより激励?)を受け、吉田さんに告白することを決めた池でしたがタイミングが悪かった・・・;^^
想いを告げ、背を向けて去っていく池
彼は十分よくやったと思います・・・

さて、いよいよシャナと吉田さん どちらに行くかを決めようとしていた悠二でしたが・・・いきなり予想の上をいく急展開
いきなりヘカテーが現れ、なんと一瞬で悠二の零時迷午を抜き取ってしまいました
今まで零時迷午のおかげで存命していた悠二  果たしてどうなってしまうのか・・・

最終回に向けてますます盛り上がりを見せています
残り2話がいよいよ2期最終決戦かな?
まだまだ何が起こるか予想できない急展開
次回も期待です

今期アニメ総評その1「破天荒遊戯」

さて、全10話という非常に短い話でしたが・・・
少々複雑な評価をせざるを得ません



まず一番に、展開が破天荒すぎる(;^ω^)
確かに全10話ということもありますが・・・もうちょっと丁寧にできたのではないかとも思います
第一話がその顕著な例で、あまりにも説明すっとばし&原作未読者おいてけぼりの展開でした

実のところ、結局原作に興味を持って1巻~10巻まで購入して読んだのですが、個人的な感想としては非常に面白かったです
そしてもちろんアニメみたいにめちゃくちゃな破天荒さということはありません
1話で何の前触れも説明もなくいきなり登場した3人目は、途中のある事件をきっかけとしてしっかり仲間になります
原作はもちろん何気ない冒険、事件としての短編話も多いわけですが、大きな陰謀や秘密などがしっかりと絡みながら話が進んでいきます

さて、ちょっと脱線しましたがその辺りの原作の特徴を踏まえて考えるとアニメのほうは全10話というあまりにも少ない話数である以上、そのような「本筋」に堂々と触れるわけにはいかなかったのだと思います
伏線がとてもじゃありませんが回収しきれなくなりますからね・・・
だからアニメの特徴としては、原作のほうでその本筋があまり絡まない短編の話などをできる限りその本筋に関わる部分を省略しつつ、選り抜いて放送したみたいですね
だからあくまでも、単にラゼルとその仲間達との冒険の物語として放送したということなのでしょう
主に原作未読者を対象とした作品とも言えるかもしれません
展開としてもこれは破天荒ならではの破天荒さなどと割り切って考えれば、なかなか楽しめた作品だと思います
まぁそうはいってももう少しわかりやすく展開を進めてもよかったとは思うのですが・・・その辺りだけはちょっと惜しいですね;^^

後は最終話・・・中途半端に本筋に関する謎を少し提示して終わってしまいました;@@
本筋に絡めないつもりならその方向性一直線でいって欲しかった気もしますが・・・
2期があるのならまだわかりますが、それなら最初から2クールぐらいの話数をとってきっちりと放送したほうがよかったのではないかとも思えますね

原作未読者は「破天荒な展開を受け入れられて気楽に楽しめる」方、そして原作既読者は「あくまでも原作と切り離して楽しめる」方にだけお勧めします

まとめれば、気楽に楽しむべき作品であるということかもしれません

CLANNAD第20話「秘められた過去」感想

いよいよ渚の過去もわかり、最終話に向けて残り少しといった感じです


渚がやりたいという劇の話、それは世界にたった一人残された女の子の話
なんとここで、今まで伏線として出てきていた幻想世界の話がつながってきました
とはいえ朋也も同様に何か聞き覚えがあるみたいだというのが気になります


ちなみに今回、早苗さんの新作パンのレインボーパンが登場\(^o^)/
げ、原材料が非常に気になる(;^ω^)・・・



そして渚と共にその童話の絵本を物置で探していた所、秋生さんによって止められます
それは物置に隠しておいた、過去の思い出を見られたくないから・・・

過去に仕事が忙しかった両親二人はあまり渚に構ってあげられず、その事が原因で渚が死にかけたことがあるみたいです
渚はハッキリとは覚えていなくても、なんとなく無意識のうちに昔二人に何か悪い事をした・・・自分の所為で二人が夢を諦めざるを得なくなってしまったと感じているみたいですね
二人はその事について娘に罪悪感を感じてほしくないけれど、ショックを受けるといけないので話しづらくなっているようです

それにしてもその後、早苗さんの得意な( ^ω^)?パンで生活を立てていったとは驚きです;^^
娘のために、と相当の苦労があったのでしょうね


さて、ある日の休日古河一家はピクニックに出かけることに
しかし、朋也は家族を邪魔しちゃ悪いと抜けだしてきてしまいました・・・
居座っていた朋也をさりげなく追い出して戻らせた春原はナイスだと思います^^

そして四人で出かけた先は・・・何故か子供たちに混じって公園で野球\(^o^)/
父親のちょっとしたからかいで、朋也と渚は意識しまくりです
二人がくっつくのも時間の問題かな?

話数も残り少し
朋也の家庭の事、朋也と渚の事など最終話に向けてどうなっていくのでしょうか
次週も期待です

灼眼のシャナ第21話「合わさる力」感想

まだクリアしていないゲームが8つほどと良い意味でかなり多忙の現状
週のアニメも定期的に見ながら少しずつこなしていきたいと思います;^^


さて、今回の話はついにサブラク編決着
スティグマによって追い詰められていたフレイムヘイズ3者ですが、ここでついにヨーハンの努力が実を結びました
ヨーハンが編み出したスティグマ破りの自在法
そういえば前に、ヴィルヘルミナが過去について語った際にヨーハンがサブラクを破るための技を少しずつ編み出しつつあると言っていた気がします
難点の一つでもあったスティグマはこれでクリアしましたが・・・まだ勝負はこれから
ここでまたもや悠二の頭の切れが炸裂ヽ(´∀`)ノ
サブラクという存在は町全体、しかし意識は戦っている個人にしかないという推察
この状況からこれだけの事を考え出すというのはもう悠二の才能は紛れもなく「本物」ですね
後は佐藤の答えもなかなかにカッコいいものでした
「決してマージョリーを死なせはしない」
彼の行動もマージョリーという存在あってこそ、これでこの世界で戦っていくという決意もますますに固まったことと思います

そしてマージョリーによって町が地下と切り離されるというかなり大規模な仕掛けが発動
そこでシャナが一気に勝負を畳みかけました
それにしても、JOINTが流れたりと物凄い盛り上がり様でした
これが最終回だったとしても不思議じゃないぐらいです\(^o^)/
この2期で最高の回と言っても過言ではないと思います

サブラク戦、他の2者もそうでしたがやはり一番光っていたのはヴィルヘルミナかもしれません
今まであまり戦う姿がなかったというのもありますが、あのサブラクとの持久戦に耐え得たのも今までの因縁の相手だったからこそなのでしょうね
そして今回の件でより一層アラストールは悠二を認めたことでしょうね
これはいつ町を出ることになってもやっていけそうです 果たしてその時がいつ来るのか・・・

残り3,4話ぐらいでしょうか?
後は日常パートで行くのかそれとも・・・
バルマスケの陰謀、銀の正体、吉田さんの持つ宝具と未回収の伏線はまだまだあるのでその部分を多少やるのか、それとも3期があるとしたらそのためのストーリーにするのか・・・
最終回もどんどん近くなってきました
次週も期待です

CLANNAD第19話「新しい生活」感想

今回は比較的のんびりとした回でした

無事に演劇部復活により、次なる目標は学園祭で劇をする事に
最初の頃は皆、自分は演劇には興味がないようなことを言ってましたが今となっては劇に協力してくれるみたいですね

そして今回の中心の話、朋也の父親の話へ
家庭訪問をしたいという教師、積極的に生徒のために動いたりと何気に良い先生( ^ω^)
とはいえ岡崎家は少々問題を抱えているためそううまくもいきません
昔、父親と喧嘩してバスケができなくなってしまって以来、まるで息子に対し他人のように接するようになってしまった父親
朋也も一見愛想を尽かしているように振る舞っていますが、渚の家に泊めてもらえるということになり、いざ家を出て行こうとする時のちょっとした行動を見る限りやはり未練が残っているみたいです
父親は父親で寂しそうにしていましたが・・・果たしてこの2人がかつての家族仲を取り戻せる日は来るのでしょうか?
この辺りは2人の気持ち次第かもしれません・・・

家にいきなり泊まることになった朋也を、渚の両親はすぐに受け入れて自然に接してくれます
やはりこの一家は本当に暖かい家庭だと思います
しかしこの家族も過去に何かがあり、両親は渚に対し何かを隠しているかもしれないということが明らかになりました
渚が言う「両親に謝らなければならないのに忘れてしまった事」、そして母親が中学生の教師を辞めてしまった理由・・・やはり何か関連性があるのでしょうか?

そして久しぶりに出てきた、謎の少女とロボットが存在する世界
この辺りも最初のほうから伏線が度々張られていますが、そろそろつながってくるのかもしれません
そろそろ最終回も迫り、渚の過去についても明かされていきそうです
次週も期待です

灼眼のシャナ第20話「茜色の死闘」感想

まさに迫力抜群の激戦の回



突如出現した紅世の王壊刃サブラク

その戦法はあまりにも周到で恐ろしいものでした
全く気配を察知させずに突然の大規模な攻撃でダメージを与え、自在法スティグマで受けた小傷から徐々に傷口を広げていき、確実に仕留める
さらには本人も強く、とんでもない耐久力ときました
強すぎる\(^o^)/

最初の攻撃でヴィルヘルミナ、シャナ、マージョリーがそれぞれスティグマを負うことに・・・;@@

徐々に深手を負っていく中必死に応戦するヴィルヘルミナ
多彩な技でなんとか攻撃を与えていきますが、サブラクはどれだけ攻撃を受けても全く無傷・・・
ヴィルヘルミナの本気の応戦を見るのはもしかしたらこれが初めてかも
しかし相手が相手・・・このままでは直にやられてしまいそうです;@@

現状の打破は悠二に託されました
どうやらサブラクにも何かまだ仕掛けがあるようで、戦いの時に発揮される悠二の閃きにかかっています
さらに零時迷午を宿す悠二は、フレイムヘイズにも感じられないような存在の力の変化にも気付くことができたので、サブラク出現地に感じていた悠二の違和感、もしかしたらこれが何か関係あるのかも・・・?


一方、佐藤を庇ってスティグマの深手を負ったマージョリー
そしてマージョリーの「私がもし死んだら一体どうする?」という問い
まさか死亡フラグ・・・ではないはず;^^
「マージョリーの役に立ちたいから」という理由で今まで紅世関連で頑張ってきた佐藤
果たして彼の答えは・・・


そして町中を歩いていた吉田さんはこれまたスティグマを負ったシャナを発見します
彼女が持っているフィレスからの宝具・・・
いろいろと伏線はありましたが、果たして使う場面は出てくるのでしょうか・・・?
どちらとも言い切れない・・・この緊迫感もいい感じです


繰り広げられるサブラクとの死闘
まさに何が起こるかわからない展開、次回も期待です

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