プロフィール

おろきん

Author:おろきん
おろきんです。

大学生
年齢:おろきん
性別:おろきん
所在地:G







現在の閲覧者数:

最近の記事

最近のコメント

リンク

リンク2(バナー集)

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年末

今年もいよいよ終わり
新年はもうすぐです


とはいえ、1月はセンター試験、2月、3月は私立大学、国公立大学の一般試験とこれからが大変な時期です


この1年本当につらかった
それでもやってこれたのはやはり「趣味」のおかげによるところが大きいと思っています
週に少しのアニメや漫画で十分に心が満たされました
やはり人生を充実させるには趣味というものが本当に必要不可欠なものなんだと再認識しました
しかし、そろそろそれでも精神力が回復しづらくなっています
どうやら限度ってものがあるようです(;^ω^)

この1年間我慢し続けてきた楽しみは挙げたらきりがない・・・小説、大量のゲーム・・・
それらを我慢し続けるだけでも大変なストレスなのに、加えて受験という毎日心にかかる精神的重圧
その複合のようなストレスを1年近く抱え続ければ精神的におかしくなっても不思議じゃない気がします
精神的に不安定な自分自身を少しの楽しみと気力で抑え続けてきましたが、さすがにそろそろきつくなってきました・・・
この精神的におかしくなりそうな苦しみから1分1秒でも早く解放されたい、その一心です

とはいえ、この1年がつらいだけだったかというとやはりそれだけじゃない気がします
教養をつけるのには特に重要な1年でもあり、その中でも英語の力を養えたのは本当に価値あるものだと思います
日常生活、ネットサーフィンの時でさえ、英語の力というのは本当に役立ち、これから大切になってくるものなのだと実感する場面が多々ありました


さて、この1年のアニメを振り返ってみると「瀬戸の花嫁」「ひぐらし」「シャナ」「クラナド」、後感想は書いてませんが「バンブーブレード」と個人的に非常に楽しみな作品が多かったように思います
そして惜しかったのが、これらの作品を現在のような精神状態で見ざるを得なかったこと・・・
これは、「ちゃんと時間を作って少しずつやればいい」と言われそうな多数の小説、ゲーム類を封印している理由にあたりますが、どうもこの重圧を受け続けて疲れきっている精神状態だと、本来感動できるようなところで感動できなかったりという現象が起こり・・・せっかくの作品をそのような状態で読んだりするのは本当にもったいない・・・そういうわけで封印しているわけです
それでもさすがに毎週放送されてるアニメまで封印してしまうと、残った楽しみが砂の粒ほどしか残らないので見ています
しかし、たとえそのような点が多少あっても本当に楽しませてくれたと思います

現在放送中の「シャナ」「クラナド」「バンブーブレード」に加え、1月の新番組もなんとか見ていこうと思っていますがやはり重要な時期ということもあり、感想に関しては極簡素verかあるいは休止という形をとりたいと思います  その辺りは時間次第ですね;^^

さて、解放までの残りラストスパート、何とか頑張っていきたいと思います
では皆様、良いお年を
スポンサーサイト

ひぐらし(映画版)特集について

今度公開されるという実写映画の特集を見たので、それについて書こうかと思います

まず、今回の実写化については非常に賛否両論あるようでその中でも特に反対意見が多かったように感じます

確かに私は正直に言えばどちらかというと反対派です;^^
理由としては、映画の時間内にはとても収まりきるはずもなく、省略しすぎてとても本来の魅力を伝えきれるとは思えないからです
表現や迫力を伝えきれるかなどの疑問については仕方ないにしても、この点に関してはストーリーというとても大切なものに関わってくる以上どうしても気になってしまいます

とはいえ、まだ原作ファン並びに初めてひぐらしを見るという方が映画を見てどのように感じるかはまだわかりません
たとえ原作ファンから不評でも、初めてみる方がもしこの映画でひぐらしに興味を持ってくれたならそれは嬉しい事だと思いますヽ(´∀`)ノ

とりあえず今回の特集について
俳優の方々については、キャラとあってるとかどうとかなどは特に言うつもりはありません(ただ、大石が痩せているのだけは気になりましたが( ^ω^)
誰しもアニメや漫画を参考にして少しでも完成度の高いものを目指そうとしている心意気が話からもよくわかりました
「原作ファンの意見がとても気になって・・・」という発言が印象的です
そりゃ気になりますよね;^^
それにしても出題編の最初「鬼隠し編」をやるようですが、もちろんこの編だけでは提示された謎を完全に解き明かすには困難にも程があります
そうなると、「綿流し編」「祟殺し編」とどんどんシリーズ物として上映していく必要があるわけですが・・・果たしてどうなるのでしょう?気になるところです

見に行くかはまだ未定ですが、どうかこの映画が良い意味でより多くの人々にひぐらしを伝えてくれることを願いつつ暖かく見守っていくことにします

灼眼のシャナ第12話「清秋祭始まる」&CLANNAD12話「かくされた世界」簡易感想

<シャナ>

vlcsnap-250245.png



清秋祭を楽しむ皆
ここ最近過去編を除いては日常編が続いていましたが、どうやらこれが嵐の前の最後の静けさだったようです・・・
着実に「風」は近づいてきてます

それにしても池君が不憫すぎた\(^o^)/
準備から何までとんでもなく頑張ってた彼が影のグランプリかも・・・?

そしてシャナが周りの生徒に吹き込まれて、全校生徒の演説の前で悠二に「好き」という気持ちを伝えるという物凄い事を計画
悠二の父親に触発されてか、シャナにしてはとんでもなく大胆な行動です

vlcsnap-255198.png


まぁ丁度演説の時に来るってのはほとんど予想してましたが( ^ω^)
ついに悠二の前に「フィレス」が光臨
何か仕掛けが発動したみたいですが、零時迷子の所持者を探す仕掛けが施してあったのでしょうか・・・?


さぁいよいよ盛り上がって来ました
予告によると、シャナ、ヴィルヘルミナ、フィレスの戦い、「銀」によってマージョリー暴走、そして炎の中に消える緒方・・・?となんだかとんでもない戦いになりそうです
とはいえ次回はしばらく後のようですが・・・;@@
灼眼のシャナ2期もこれからという感じですね  次回も期待です



話も一気に動き出し、なかなか驚きの回でした

vlcsnap-56295.png


vlcsnap-57580.png



どんどん皆と仲良くなっていくことみ
途中のクレーンで出てきたアリクイの人形・・・どこかで見たことがあると思ったらもしかして「kanon」のあのアリクイの人形・・・・?
それにしてもいきなり風子が出てきたのはビックリ
しかも朋也のお金を使って、ヒトデ(星)の人形をちゃっかりゲットし去っていくという( ^ω^)
ひょっとしたら今後も登場したりするのかな?

朋也が見た夢
夢の中の少年と少女は朋也とことみなのかな
それにしても2人に昔関係があったとは驚きです
朋也は何故か覚えてないみたいですが、ことみは行動等から何やら覚えていそうですね
前回で言った意味深な言葉や今回本を渡したことなどももしかしたらその事を表しているのかも・・・?


vlcsnap-58071.png


vlcsnap-58262.png



次の日、交通事故で大切な友人が死んでしまったと思ったのか、事故の光景を目にした途端
突然泣き叫んで倒れてしまったことみ
これにはやはり昔の事故も関係しているのでしょうか
「いい子にするから」という言葉から両親とも何かあったのかもしれません
うーむ・・・まだまだいろいろ謎が隠されてますね


vlcsnap-59151.png


vlcsnap-59453.png


謎の男の正体も判明
両親の知り合いで何やら大層な研究チームのメンバーだったようです
口調からしてその時の事故で両親も亡くなってしまったのかな
ことみがこの男を「悪者」と嫌うのも、事故の原因が直接的あるいは間接的にこの男の所為なのか、あるいは両親を奪った研究チームのメンバーだったからなのか・・・


そして誰も出てこないことみの家に入っていく朋也(無断で入っていくのは少し焦りましたが(;^ω^)

ある部屋にただ一人座ることみ その部屋にはその時の事故の新聞記事がビッシリ
これは両親に対して尋常じゃない思いがあるようです・・・


どんどん話もシリアス展開になってきました
それにしても朋也はどういった経緯でこの研究チームの事故とやらに巻き込まれたのか・・・そしてまだまだことみの過去に隠された謎、いろいろと楽しみですね  こちらもまた放送は結構後になりそうですが・・・;^^
次回も期待です

(最終話)ひぐらしのなく頃に第24話「オシマイ」感想&総評

「誰も不幸にならない、幸せな未来」

いよいよひぐらしも最終回です

vlcsnap-51488.png



前回山狗に対戦車ミサイルで狙われる赤坂達でしたが、葛西のスナイパーの腕と特殊装甲の車で切り抜けます

富竹の活躍省略・・・;@@ うーむ、できたら入れてほしかったシーンでしたが尺を考えると致し方ないのかもしれません


無事に連絡がとれ、番犬部隊を呼ぶ事に成功
これでいよいよ決着がつきそうです


vlcsnap-52291.png


vlcsnap-52793.png



その頃、対峙する小此木と部活メンバー
小此木はもう既に鷹野の命令ではなく、自分の意思で動き始めてますね
敵の将を見たかったというのも本当の気持ちなのでしょう
それにしても「タヌキの梨花ちゃん」て・・・ もっと良い呼び名はないものか;^^

そして鷹野はあの「野村」からついにトカゲのシッポ切りにあってしまいます
でも小此木、情けからなのか簡単に鷹野を殺せたはずなのにわざと逃がしました


vlcsnap-54197.png


偶然に出くわした部活メンバーにどうせ赦されないからと銃を向ける鷹野
銃を向けられても微動だにしない魅音、すごいです

さらに魅音を庇う羽入、しかし鷹野が放った銃弾はこの近距離にも関わらず外れました
これは奇跡なのか運命なのか・・・ 
「この世界に敗者はいらない」
それが梨花がこの長い時間の旅の果てに辿りついた答えでした

vlcsnap-54687.png


番犬部隊に連行されそうになる鷹野を救ったのは富竹

やはり鷹野を救えるのは富竹以外にはいないでしょうね きっとこの先も富竹がいれば彼女は大丈夫だろうと思います

vlcsnap-55315.png
vlcsnap-55413.png


6月の死の運命に打ち勝ち、無事に7月1日を迎える梨花達
これからも彼女達には無限の未来が広がっているはずヽ(´∀`)ノ


vlcsnap-55689.png
vlcsnap-55928.png
vlcsnap-56116.png


「最初から惨劇なんてなかった」

まさか、これが入るとは・・・・!

幼き日の鷹野、それは両親が事故で他界し、彼女の人生が狂い始めた日

その日友達の家に遊びにいこうとする鷹野ですが、途中での見知らぬ女性との出会いによりそのまま友達の家には行かずに帰宅 こっそりデパートに行こうとしていた両親についていくことになります
本来はその向かう途中の恐ろしい事故に巻き込まれるのですが・・・
鷹野がついて行ったことで運命が変わったのかどうなのか、彼らは事故の起きた交通機関には乗りませんでした
無事にデパートで家族といつものお子様ランチを楽しみ、お子様ランチの旗も持ち帰って帰宅
彼女は「このお子様ランチの旗が20本揃ったら幸せになれる」と願掛けをしていました
その旗も無事揃い、両親が欠けることもなく彼女はこの先も幸せな人生を歩んでいくことでしょう   雛見沢連続怪死事件なんていう事件も存在していないかもしれない、そんな世界のお話でした

この出てきた謎の女性、容姿は梨花に似ていますがこうして過去に出てきたということもあり、本人とはちょっと考えづらいかもしれません
梨花といっても皆殺し編の最初で「カケラ」について解説していたような別の分離体もあるようなのでもしかしたらそちらのほうかもしれません
梨花本人は特に過去を遡るような力は持っていなかったはずですからね;^^
その辺りはそれぞれの想像次第、という事になると思います


<総評>
ついにひぐらしという物語も完結です
2期は全体を通して作画や物語構成も良く、初見の人にとっても原作既読者にとっても非常に良い作りだったと思います
ただ、強いて惜しかったところといえば・・・・「祭囃し編」
26話・・・せめて26話あれば;@@
初見の人でもあるいは感じたかもしれませんが、やはり原作からの重要なシーンの省略などが特に最後の辺りは激しかったように思います
とはいえ、この尺がギリギリで、表現もいろいろと難しい中、よく詰め込んで制作スタッフは本当によく頑張ってくれたと思います 
実際、皆殺し編までで言ったら個人的にほとんど文句なしの出来です
そして並びに途中の「事件」によるふざけた騒動にもめげずに放送し続けてくれた放送局には本当にお礼を言いたいですね
総評としては「ひぐらしのなく頃に解」 非常に良い作品でした

そして・・・何やら公式にもありましたが3期放送決定??
これには驚き、そしてとても嬉しい報ですヽ(´∀`)ノ
3期は何をやるのでしょうか  私はまだプレイしてないのですが「ひぐらしのなく頃に礼」を放送するのかな 
でも他にも話はあるはず・・・祭囃しの後すぐに放送するのも少々アレかもしれませんが、個人的にはPS2版最終章の「澪尽くし編」とかをキッチリ放送なんかしてくれたら嬉しいかも
いつになるかというのはまだ書かれていませんでしたが、私としては3,4月以降が良いですね ちょっとそれまではどうしても多忙なもので・・・;@@
まぁ制作決定ってだけなので多分夏以降ぐらいになるのかもしれません
何にしてもこれは非常に期待です

灼眼のシャナ第11話「約束の2人」&CLANNAD第11話「放課後の狂奏曲」簡易感想

<シャナ>

vlcsnap-78250.png


vlcsnap-79120.png




今回は日常パートもやりつつ、一気に話も動いてきました

清秋祭の準備を着々と進める生徒達
皆非常に活き活きとしてましたが、池君は(;^ω^)・・・
池君を連れ回してた委員の人、名前も出てきてましたが今までに出てきてましたっけ・・・多分今回初登場かな

そしてシャナと吉田さんが今まででは考えられないほど仲良くなってました 
今までの経験、いろいろな人の助言で2人も大分変わったみたいですね

そんな中、調査の報告に訪れるヴィルヘルミナ
ついに「フィレス」という紅世の王についての事が判明
密かに生きていて、いつ悠二のところに襲ってきてもおかしくない、しかも銀の炎に関してはまた別問題 
謎が一気に深まり、フィレスと銀と悠二も非常に大変な事になってきました;^^
でも立ち向かうという決意は固いみたいで、訓練の成果もありますし今後は戦うところも見れそうで楽しみです

どうやらヴィルヘルミナはまだ隠してることがあるみたいで、フィレスとは昔何かあった感じみたいですね
いよいよフィレスも近づきつつあるようで、まさか清秋祭中に襲ってきたりするのでしょうか・・・?
次週も期待です



<CLANNAD>

vlcsnap-80982.png


ことみ編のお話

ヴァイオリンのリサイタルを開くことになり、朋也達皆はことみに協力
風子編の時もそうでしたが、やはり良い人達ばかりだなぁと思います

それにしても杏の朋也への言動などから、やはり妹のためにいろいろ動いているのは間違いなさそうです
もちろん朋也自身はもちろん全く気付いてないみたいですが


そしてことみ、天然というかなんというか非常に面白いキャラです
部室でなんでやねんの素振りって( ^ω^)・・・他にもいろいろ面白いシーンがありました
とはいっても時折何気なく伏線のようなものもありましたね
図書館で朋也に言った「昨日は兎を見たの、昨日は鹿、今日はあなた・・・」という言葉には一体どんな意味が込められているのでしょうか・・・?
後は図書館での朋也のハチャメチャな夢も印象的でしたヽ(´∀`)ノ



vlcsnap-82269.png


vlcsnap-82843.png


vlcsnap-82929.png


vlcsnap-83104.png


いよいよ開かれるヴァイオリンのリサイタル
しかしそのあまりの音波に死者多数\(^o^)/

渚も両親を連れてくるとは・・・なかなかすごいですね
とりあえず最終的にリサイタルはうまくいった?ようです

しかしラスト、前回出てきた謎の男がついにことみに接近
その男を「悪者」ということみですが、果たして男の正体は・・・?
両親のことでワケありのようでしたから、やはり家庭関係かもしれません


それにしても今回も、ものすごく作画に力が入っているところもあり、相変わらずさすがといったところですね
そして予告を見ても、次回から話も動き始めて雰囲気も一気に変わってくる模様
次週も期待です

ひぐらしのなく頃に解23話「血戦」簡易感想

残り2話ということでいよいよ戦いもクライマックス
原作と比べてやはり省略は目立ちましたが、尺の都合上仕方ないことと思います

vlcsnap-484933.png


vlcsnap-52319.png


未だに富竹への未練を断ち切れないでいた鷹野、もちろん富竹は誘いには応じません
今までの数多の世界で一度だって富竹が応じるようなことはなかったのですから、当然ですね・・・

梨花達はトラップ山で戦う班、そして診療所に奇襲をかける班の2つ分かれます
総力戦ということでいよいよ山狗もメンバーを総動員

富竹を救出するべく、診療所に乗り込んだ詩音達
入江診療所の真の姿である地下施設、警報が鳴らされた後鎮圧ガスが流れるなどさすがに警備も厳重です;^^
危機に立たされた突入メンバー、そこでついに葛西本業モードです\(^o^)/
ショットガンを手に一気に敵を鎮圧します 普段の葛西からは想像できないような姿ですが、昔は通り名もあってその世界では非常に恐れられていたらしいです
でも勢い余ってついつい通信機もショットガンで破壊( ^ω^)
というわけで雛見沢の通信が山狗によって遮断されている以上、富竹が梨花達勝利の鍵でもある番犬部隊を呼ぶには雛見沢の外にでるしかなくなりました

vlcsnap-52927.png


そして地下施設の中には、ずっと眠り続けている悟史がいました
ずっと悟史のことを想い続けていた詩音、やっと会えたのに治療法がない病気のため目を覚まさせることさえ許されないという現実
でも入江は、自分の生涯をかけても必ず完治させると約束します
ここでの入江は非常に格好良かったですね



一方、トラップ山の部活メンバー達
トラップを駆使し連携プレーによって、山狗達相手に非常に良い戦いを繰り広げます
このトラップ山、どうやら沙都子が昔からトラップを仕掛けまくった危険なトラップが盛りだくさんの山で、1歩歩くのにも危険な山らしいです;@@
トラップを仕掛けた本人の沙都子含む土地勘のある彼らなら良いにしても、土地勘のない山狗達にとってはいくら戦闘のプロとはいってもまさに魔の山と化します

心理戦をも仕掛け、どんどん山狗の数を削っていきます
とても本人とは思えないような羽入の声が彼らの無線に響き渡り、山狗も震えあがります
さすがオヤシロ様といったところですねヽ(´∀`)ノ
圭一の声は何やらバレバレな感じがしないでもなかったですが( ^ω^)

小此木も戦況を見て撤退を思いますが、決して屈しようとはしない鷹野により戦闘も続行
司令官として冷静さを失っている鷹野を見て彼自身も思惑を固めつつあるようです

vlcsnap-54568.png


vlcsnap-54638.png


赤坂達は雛見沢を車で一気に抜けようとしますが封鎖していた山狗達の手には対戦車ライフル
果たして運命を握る彼らは無事に突破できるのでしょうか



ついに次回で最終回
この戦いの結末はどうなるのか、次週も期待です

灼眼のシャナⅡ第10話「帰ってきた男」、CLANNAD第10話「天才少女の挑戦」簡易感想

<シャナ>

vlcsnap-425705.png


vlcsnap-426102.png



トーチであり、ミステスであり、銀・・・
悠二がいろいろとすごいことになってきております
今回はまた日常パートに戻りました
学校で何やら文化祭のようなものがあるのかな・・・?

各キャラの心もいろいろと変化があったり成長しているようで、前みたいに悠二を巡る争いにも少しずつ変化が・・・
そんな中、ついに悠二の父親が帰還
シャナに言わせれば尾行の仕方は只者じゃないとのことですが、それはこの父親に何か秘密があるのか単に尾行に慣れているだけなのか・・・;^^
何かありそうななさそうな・・・まだ何とも言えませんね
だいぶ家を空けていたみたいですが、悠二の両親はとても良い雰囲気
学生結婚とのことでいろいろな苦難を乗り越えてきたのかもしれません


そして裏でもいろいろと話が動いています
「フィレス」の情報・・・どうやら来週語られるようですがもしかしたら悠二の秘密についてもまた何かわかるのかもしれません
次週も期待です



<CLANNAD>

vlcsnap-427143.png



vlcsnap-430693.png


vlcsnap-429367.png



冒頭はまず久しぶりに幻想世界の話
うーむ・・・やはりこれについては何とも言えない・・・;@@
おそらく後々の伏線としてつながってくるのでしょう


今回から「一之瀬ことみ」メインの話のようです
とはいえ、何気に朋也が「渚」と下の名前で呼んでいたりして、風子編の名残はちゃんとありました


そして一之瀬ことみ、これがまた非常に不思議な少女です
本屋に置いてある本をそのまま買わずに遠慮なく切りぬこうとしたのはなかなかビックリ:^^
とはいえ、天才少女と呼ばれるほど頭が良いらしいです
今回はそんな彼女の友達を作ろうという話でした

朋也のおかげで、少しずつ朋也の親しい人から慣れていくことみ
それにしても、売店のおばさんに両親のことについて言われた時は少し俯いてしまいましたね
ひょっとしたら両親と何かトラブルがあるのかもしれません

とりあえず少しずつ慣れていったメンバーで放課後演劇部に集まる一同
順調に仲良くなれていってるようです
そういえばこの時、藤林姉妹の姉が妹に「チャンスを作ってあげたんだから」と言ってましたがこれってやっぱり朋也に・・・ってことなのかな


そして、バイオリンの音を聞いて突然音楽室に行ってしまうことみ
そこで弾かせてもらいましたが、ことみが弾くバイオリンの音によって周りのガラスにひびが・・・ ものすごい音波です\(^o^)/
本人は満足しているみたいですが;^^

そしてラスト、謎の男が登場
一体誰なのか・・・ここで登場したってことはおそらくことみ関係者、例えば父親でしょうか・・・?
次週も期待です

ひぐらしのなく頃に解第22話「攻防」簡易感想

vlcsnap-233077.png



vlcsnap-229372.png



vlcsnap-230354.png



両者の戦いも加速し、一気に熱い展開になってきましたヽ(´∀`)ノ
とはいっても本当の戦いの佳境はまだまだこれからです


前回、ラストに猛然と向かっていった富竹でしたが今回初っ端であえなく捕まってしまいました;@@
彼も山狗数人でてこずるぐらい強かったと思うのですが、やはりさすがに5人相手じゃ分が悪かったいうことでしょうか


捕まった富竹を見て危機を察知する入江、ついに赤坂に連絡します
そして山狗から逃げる途中に銃でタイヤを打ち抜かれ、崖下に転落してしまいましたが運よく通りかかった詩音と葛西に助けられました
いよいよこの2人も参戦ですね

葛西さん、何やら判断等々プロ的でしたが入江の白衣に発信機つけられてたら仕方がないですね;^^


そして今までの編でおなじみの地下祭具殿での戦い
これまでの世界での話では恐ろしい場所という印象が強かったような場所ですが、今回は防衛に非常に心強い場所
何気にこの辺りでも暗闇ということもあり、沙都子のトラップが有効に働いていますね
さらに地下祭具殿の武器庫からはカラシニコフが( ^ω^)
うーむ・・・園崎家、やはりすごい一族ですね 葛西はともかく、それを扱える詩音もすごいわけですが

しかし詩音は捕まってしまい、詩音が死ぬか梨花を引き渡すかの選択を迫られる一同
ここで泣き言を言う梨花を羽入が一喝しました
この世界で相当の覚悟と決意を持った羽入だからこそ、ですね
梨花も皆殺し編の記憶があったらと思うのですが仕方ないのでしょうかね・・・

そして自ら捕まりに行く梨花、この絶体絶命の状況を切り開いたのはついに出てきた赤坂でしたヽ(´∀`)ノ

山狗数人を簡単に蹴散らし、小此木すらも打ち倒してしまうほどの強さを持っていました  やはり格好いいですねぇ

これで誰一人欠けることなく、敵は一時撤退
いよいよ皆で作戦会議です

その時、入江の口から告げられる「悟史君は生きている」との言葉
過去編の時に、L5発症で診療所に運びこまれたことからもわかるように、彼は現在は敵が占拠している診療所にいる・・・ということなのでしょうね
詳細については来週語られると思います

こうして詩音は診療所への奇襲作戦に参加することを決めました



いろいろと原作とは改編されてるところもありましたが、非常に面白かったです
戦いもこれからますます本格化していきます
次週も期待です

シャナ第9話「哀しみのマイルストーン」&CLANNAD第9話「夢の最後まで」簡易感想

<シャナ>


vlcsnap-279032.png



vlcsnap-280194.png



今回で過去編完結でした
途中時計型の従の演説がありましたが、あのリアクションは何やら見ていて面白かったです

ユーリィ、意外と強く結構良い感じでしたが最後の最後でやはり死んでしまいました;@@
彼自身は信念を貫き通しての満足のいく死だったのかもしれませんが、マージョリーにとってはいろいろ複雑な思いがあるのでしょうね・・・
この話を聞いた佐藤、今までしばしばついていきたいと言っていましたが果たして今後その思いはどう変わっていくのでしょうか
そういえば、この時は眼鏡をかけていなかったマージョリーですが
現在かけているのはもしかしてこの時の事が影響してたりするのかもしれません


そして最後、ついに封絶を張ることに成功した悠二
しかしその炎がなんと銀色?
うーむ、ますます「銀」の謎が深まりました
もしこの事をマージョリーが知ったら大変な展開になりそうです;^^


この2話でいよいよ大きく話が動き始めました
次回予告を見ると、もしかして悠二の父親初登場ということでしょうか?
来週も期待です


<CLANNAD>


vlcsnap-282869.png



vlcsnap-284165.png



風子編完
なんとも素晴らしい演出、展開でした

一夜にして朋也と渚まで風子のことを忘れてしまいましたが、なんとちゃんと全てを覚えていたおじいちゃんのおかげで再び思い出すことができました
このおじいちゃん良い感じですヽ(´∀`)ノ


無事に学校で行われる結婚式、最初生徒は他に誰も来ていないと思われましたが・・・
風子の今までの頑張りが奇跡を起こしました
風子が配ったヒトデを見て、ハッキリと風子のことは覚えていなくても結婚式に来てくれた全校生徒達
そして、姉の結婚式を無事祝って消えていく風子
この辺りは演出なども非常に良く、とても感動的なシーンとなっていたと思います

霊体の風子は消えてしまいましたが、生徒達はちゃんと印象を感覚で覚えているみたいです
これでいつか風子自身が目を覚まして学校に来ることができるようになった時には、きっと皆風子の友達になってくれると思います^^




やはりCLANNADは良いです
最近はここまで感動を与えてくれる作品もそうそうありませんからね

次の話からまた新しい人物の話になる模様
次週も期待です

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。