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ひぐらしのなく頃に解第21話「48時間」簡易感想

さぁいよいよ盛り上がって来ました


発動される「48時間作戦」
ついに未来をかけた戦いの始まりです


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この作戦により、今回はまず梨花達が優勢
敵側は大いに動揺しています

多くの人の命を背負い、大高警部の前に立ちはだかる大石のシーンはやはり良かったですね
やはり警察内部にもスパイはしっかり潜り込んでいたようです



そして今回は鷹野の動揺が特に目立ちました
描写は少なかったですが、電話で話をしようとしたり、神社の境内に何気なく探しにいったりと未だ富竹への思いを捨て切れていないというところもポイントですね

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そしてラスト、富竹の元に迫りくる山狗の集団
複数の戦闘のプロ達を相手に単身立ち向かう富竹、果たして彼の運命や如何に





時間の関係でいつもよりもさらに簡易です;^^

今回いよいよ両者の戦いが始まり、来週はさらに盛り上がっていくと思います
次週も期待です  


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灼眼のシャナⅡ第8話「過去への扉」、CLANNAD第8話「黄昏に消える風」簡易感想

<シャナ>


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冒頭はいきなり1期の時に少し触れられた「銀」が出てきました
原作はまだ未読なので(というか原作でもまだ明らかになってるのか定かではありませんが)なんとも言えませんが、果たしてこいつは何者なのか非常に気になるところです


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悠二の鍛練
なんかかなりレベルアップしてます(;゚Д゚)
それなりに戦えるようになったんじゃないかと思うんですが、さらに封絶を張れるようにするらしいです
こりゃ悠二が一緒に戦うところも今後見れそうですね

ヴィルヘルミナも調査中に何かに気づいて旅立ちました
いよいよ物語が大きく動いていきそうです

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そしてついに明かされるマージョリーの過去
ユーリィというフレイムヘイズ、思いっきり死亡フラグ立ってるんですが(;^ω^)
それにしても世界恐慌って、フレイムヘイズが不老不死なんだと改めて思い知らされました



マージョリーの過去の結末、そしてこの話を聞いて佐藤の心はどう動くのか、次週も期待です


<CLANNAD>


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容赦なく降りかかる現実
皆が、風子のことを徐々に忘れていきます;@@
これはもうどうすることもできないのでしょうか・・・?


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朋也や渚はもちろん、渚の両親はまだ大丈夫みたいです
それにしてもこの夫婦はやはり見てて面白いですね(´▽`)
彼らもいつか忘れてしまうというのがとても信じられません・・・


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風子が入院している隣町の病院まで見に行ってしまった陽平
次の日には朋也が危惧した通り、彼までもが風子の事を・・・
話によるとその病院でおそらく眠っている本人を目にしてから記憶を失くしたようです
やはり本体と霊体の両方を同時に認識し続けるということはできないのでしょうか?


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でも陽平はちゃんと感覚で覚えていました
この時になって初めて完全には思い出せなくても「嫌いじゃなかった」という素直な思いを口にします
ここは特に良いシーンだったと思います

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そしてついにこの2人までもが;;
思い出したくても思い出せない、2人の苦悩が伝わってきます
ここもまた良いシーンでした

この2人が風子の事を忘れてしまったとなると、朋也と渚も時間の問題かもしれません
どうやら来週で風子編完結のようですが、学校でのお姉さんの結婚式も無事決まった以上、なんとか2人には覚えていて欲しいですね・・・
次週も期待です

ひぐらしのなく頃に解第20話「トラップ」簡易感想

今回は戦いの前の味方集め、作戦会議が主でした
やはり残り話数も少ないためか、今までより省略が顕著な気がします;@@
まぁこの辺りの展開はこれぐらいでいいのかもしれませんがもう少し詳しく描写して欲しかったシーンも少々ありましたね


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最初はいきなり梨花が入江及び富竹に相談している時に大石と赤坂がやって来たシーンからです
ここはバッサリ省略されてましたが、確かこの時に入江達は大石達に雛見沢症候群の研究をしている事などについて話していたんだったかな・・・?
もちろん大石も赤坂も雛見沢症候群についてはこの時までまだ知らなかったはずですしね
まぁ大石がまだ雛見沢連続開始事件の真相をわかってないとなるとそこまで詳しいことは語っていないのでしょうけれども

何はともあれ今回は入江、富竹、赤坂の協力をここで既に得られることになりました
この時の大石の退職金のシーンも少々惜しかったかなぁ
原作だと大石の思いが物凄く伝わってくるシーンなのですがセリフ等々バッサリ省略されていたのでアッサリ感がありましたね・・・;^^
ここは大石にとって退職金を危険にさらすということがどれだけ重い事かを表現するためにも入れたほうが良かった気がします


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その後梨花は部活メンバーにも真実を打ち明けます
今回も彼らはすぐに梨花の事を信じてくれました

そして、一瞬暗い雰囲気になった部活メンバーを圭一が鼓舞
やはりこういうのは圭一の役割ですねヽ(´∀`)ノ
皆殺し編の時も皆を率いていた彼ならではです

仲間達との作戦会議によって、かなり有効な作戦が提案されます
それは「梨花が死んだ後、48時間以内に雛見沢の村人全員がL5発症」という仮説を利用したもの
つまり、梨花自身はどこかに隠れていて警察に梨花の死を公式発表してもらえれば敵の混乱は確実です
何しろ相手側は梨花が決定的な鍵ですからね

しかしそれにはやはり大石の協力が必要です

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梨花宅にはカモフラージュとして赤坂が在住
やはりこの家は山狗の監視を受けているみたいですね
梨花は雛見沢全体においても風邪でずっと家で寝ているということになっているようです


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調査により、富竹も鷹野への疑いを強めていきます
やはり今回、事前に富竹の協力を得られた事は非常に大きい事ですね
作戦会議でも少し述べられていたように、彼は条件が揃えば山狗よりも強力な部隊「番犬」を呼ぶことができます
彼もまた梨花達にとって重要な鍵を握っていると言えそうです


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そして雛見沢でも良い兆候がでてきます
お年寄り達の北条家、つまり沙都子に対する態度も変わってきています
もちろん元々彼らの誰も沙都子を恨んだりしているわけではないのですが、北条家と関係を持つと村八分にされるという考えが自然に取り除かれつつあるようです
お魎自身が沙都子が心配だと公言したことも大きいですね
この言葉で村全体の沙都子への接し方も変わっていくことでしょう



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やはりなかなか決心がつかない大石
毎年のように本当の親父のように慕っていたおやっさん(1年目に殺されたダム工事現場の監督)の墓参りにやって来ます

大石が毎年ここに墓参りにやって来ると、必ず供えてあった紫陽花の花
ずっとその花を供えてくれたのが誰なのかわからなかったけれど、この時初めてその人物がダム工事現場の監督であるおやっさんと最も敵対していた園崎家だったことがわかったということですね
この時、ずっと連続開始事件の黒幕は園崎家だと信じていた大石の園崎家への疑惑が完全に晴れます
本当なら茜と大石の会話がもっとあり、2人の間に和解が成立するというシーンなのですがここもカット;@@
尺の都合上仕方ないのかもしれません・・・

そして大石の決心がついに固まります
熊谷刑事や鑑識の爺様も速攻で了承
警察内部にも山狗の諜報員が紛れ込んでいる可能性が非常に高い以上、警察ではこの3人で動いていくことになりそうです




いよいよ次回から始まる48時間作戦
物語もどんどんヒートアップしていくと思います
次回も期待です

灼眼のシャナ第7話「池速人、栄光の日」簡易感想

本日2度目の更新です

時間の関係でなかなか2話から見れず、感想もだいぶ間が空いてしまいました;@@
2話や近衛史菜という転校生が来た3話は少し緊迫していましたが、全体的に見て日常編が4話連続ぐらいで続いております これはなかなか珍しいですね


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今回は池メイン回でした
「吉田さんと観覧車に乗る」という密かな目標を掲げ、クラスの仲間達で遊園地に行く日の計画を綿密に練る池
どうやら幹事を任されてるみたいで・・・

それにしても綿密に練りすぎ\(^o^)/

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よくこういうのは計画通りにいかないと言いますか、ことごとくシュミレートが外れ、挙句の果てには乗り物酔いに弱いのにジェットコースターに乗らざるを得ず、見事にダウン

それにしてもクールキャラだった池君のキャラがすごいことになってます
まぁ面白いからいいのですが


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池君・・・




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後半の迷路の着ぐるみ
なんか行動が不審?だったのでてっきり中に誰か知り合いが入っているのかと思いましたよ( ^ω^)

そういえばこの時、佐藤がシャナに誰でもフレイムヘイズになれるのかみたいなことを聞いてましたが、まさかなる気でしょうか・・・?


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最後はついに目標を達成するも、観覧車でまたもや酔ってしまった池

観覧車で酔うってのは相当ですね(^_^;)
まぁ今回のメインゲストである史菜は十分楽しめたみたいですが




どうやら次回予告を見てみると来週は本編に関わってくる重要エピソードっぽいですね
佐藤が鍛えてもらうとのことですが本当にフレイムヘイズになる気なのでしょうか
来週も期待です

CLANNAD第7話「星型の気持ち」簡易感想

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風子編もいよいよ終盤に入ってきたのでしょうか
とても切ない展開になってきました(´・ω・`)


まずは冒頭のシーン   
例え姿は見えなくても伊吹先生は非常に妹思いのお姉さんでした
その伊吹先生に思いを風子の代わりに懸命に伝えようとする朋也
はとても良かったですね
そのおかげで、ついに伊吹先生は結婚を決意します

話によると、中学卒業まで友達作りが苦手だった風子は頑張って友達を作ると決心した高校の入学式の帰りの日に事故にあってしまったとのこと・・・

そして学校で結婚式をあげたいという願いを耳にした朋也と渚は
幸村先生に相談にいきます
このお爺ちゃん、前にどこかで見たような・・・?確か一瞬どこかの話で出てきてたような気がします


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団子大家族VSヒトデ( ^ω^)

切ない展開の中にもこうした面白いシーンがあるのはCLANNADの良さの一つだと思います
団子大家族・・・私はなかなかいいキャラクターだと思うんですが、陽平は「かわいいと思える場面もある」と正直な感想

でもやっぱり渚の団子大家族への情熱は凄いですね(^_^;)

後は、ついに朋也が風子マスターになりましたね 陽平がヒトデで殴られてる時のエフェクトが凄まじかった\(^o^)/

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しかし後半は一気に悲しい展開へと;;
伊吹先生から朋也と渚に告げられた残酷な事実

それは、医者に病院で眠っている風子はもう2度と目を覚まさないと宣告されたことでした

さらに拍車をかけるように陽平から聞かされた不可思議な現象
「周りの人達の風子の記憶が消えかかっている」
これは病院にいる本体の容体の急変による霊体への影響なのでしょうか・・・?
今まで一生懸命ヒトデを配って頑張ってきた風子 これはあまりにも切なすぎます・・・

無事に目を覚ましてハッピーエンドになってほしいところですが果たしてどうなるのか・・・
来週にも期待です

ひぐらしのなく頃に解19話「幕開け」簡易感想

いよいよ今回から最終章本編に突入ですヽ(´∀`)ノ

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舞台は再び昭和58年6月

しかし今回はなんと羽入が実体化、そして圭一達のクラスに転校という名目で加わることになりました

羽入も最初はおどおどしていましたが、無事に部活にも入れてもらいすっかり仲間達にとけこむことができました

今までずっとただ見ているだけだった部活、でも傍観者である自分は一緒に遊びたくてもできなかったのでしょうね・・・ 
でも遂に皆の部活に加わるという長い間の願いが叶い、羽入の喜びはこの上ないものであるはずです^^


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いつもの世界のように鷹野と富竹に出会う部活メンバー
とはいえ皆殺し編を見てきた視聴者にとってはこれまでと違い緊迫のシーンです;^^

鷹野を「怪しい人ではない」という梨花
そして鷹野に出会って初めて皆殺し編で掴んだ真実を思い出す羽入

やはり「前の世界の死の直前の記憶はズタズタに引き裂かれたかのようにあいまいなものとなる」というのは確かなようです
でも今回、羽入がしっかりと思いだしたことにより最初から戦うべき相手がわかっている状態 これは今までの世界と違う最も有利な点ですね

しかしそれと同時に、これまでで時間を遡る力が弱まっていたということもあり、今回の実体化で羽入も力を使ってしまったのかもしれません
この世界こそが最後のチャンス  
たとえ鷹野達に殺されても、もう時間を遡ることはできません

幸せな未来を勝ち取るためには強力な武装集団である山狗率いる鷹野達に何としても勝たなければならない、そのためにはもっと様々な人の協力が必要です

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大石達もいよいよ動き始めました
今回は運命なのか、赤坂が事件の捜査資料で偶然に「入江診療所」「雛見沢」という語を目にしたことにより数年前に梨花に言われたことを思い出し、今回は温泉旅行(皆殺し編では温泉旅行だけして帰って行きましたが( ^ω^))ということではなく梨花を助けたいという一点で雛見沢に駆けつけてくれました

大石、熊谷、鑑識の爺様達にも予言のことを打ち明け、協力し合えることになりました
これで今回彼らも心強い味方となってくれそうです

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梨花は「漫画の設定」という前提で、女王感染者や東京の話などを部活メンバーに持ちかけて意見を聞いてみたところ、皆の意見で次々と謎がわかってしまいました
やはり仲間同士の協力は非常に大切です(^^)




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そして裏では「終末作戦」の陰謀が着々と進行中
鷹野には「野村」と名乗った女性、すぐさま別のところへ電話を掛け、今度は「高木」と名乗っています;@@
こりゃ多方面でいろいろ利用しようとしている感じですね
もしかしたらこの2つだけじゃなく、まだ他にも「名前」を持っているかもしれません




いよいよ始まった最後の戦い
今度は最初から敵の正体が判明していますが、敵はあまりにも強大
果たしてどのように梨花達が立ち向かっていくのか、来週も期待です

CLANNAD第6話「姉と妹の創立者祭」簡易感想

今回は前半コメディで楽しく、後半は切ない展開でした


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初っ端からまず大量のヒトデ;^^
でもこのパン なんとなく食べてみたい気がしないでもありません( ^ω^)



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朋也の試みもついに成功


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「ヌエ」がお題の彫刻勝負で風子が作ったのがこれ
確かに別の生き物になってはいますが、これはこれでレベルが高い作品だと思います


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この風子の夢も最高でした
朋也がなんというか強烈すぎる\(^o^)/
それにヒトデ祭って一体・・・



そしていよいよ始まる創立者祭
一瞬文化祭の類かとも思いましたが、発言を聞いているとどうやら文化祭も別にあるようです

前の日に朋也と渚が風子の姉に創立者祭に来てもらえるよう風子に内緒で頼むことに成功しましたが、その姉の婚約者がなんと前の車騒動の時に出てきた男性でした

風子のお姉さんは「妹が事故に遭う前は2人で創立者祭に行こうと約束していた」と言いますが、やはり彼女の口ぶりを聞いても妹は入院中の模様
風子と実際に会わせれば2人の関係がわかるわけですが果たして・・・




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創立者祭では、風子の頑張りが功を期してか前に忙しいからと断られた同級生に受け取ってもらえました^^
一生懸命にヒトデを配る姿に周りも心を動かされているようです


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そしていよいよ風子のお姉さんが創立者祭にやって来ました
しかし朋也、渚、風子の姿を見ても何やら様子が変です
なんと風子の姿が見えていないようです・・・
前に風子が言っていた「声が届かない」というのはこういうことだったんですね;@@
風子の一生懸命な姿も姉には届かない・・・なんとも切ない終わり方でした


今回で風子が生き霊であるということがほとんど確定的ですかね
姉を想う気持ちがそれほど強いということなのでしょう


懸命に姉の結婚式を祝おうとする彼女の想いは果たして届くのか
次週も期待です

ひぐらしのなく頃に解第18話「最後の駒」簡易感想

今回は過去編ラストでした
大方重要な「カケラ」をうまく放送しきってくれたと思います




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このシーンが省略されなかったのは嬉しいですね
圭一の父、前原伊知郎の前に現れた2人の不思議な少女

前原伊知郎は圭一が都会で起こした騒動もとりあえず一段落つき、家族全体で気分も新たに再出発を図るため引っ越しを提案しました
そして、その引っ越し先の候補である雛見沢がどんな場所かを見にきたわけですね

ただ、どうやら「圭一が引っ越してくる条件」というのはここでの出会い(前原伊知郎の心がこの2人の出会いによってわずかにでも揺り動かされたとでもいうのでしょうか)が必要条件となっているようです
過去に圭一が引っ越して来なかった世界というのは、このシーンの出会いがなく、結局前原一家は引っ越しはしなかったという世界なのかもしれません


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さらに、明らかにされた北条悟史失踪の真相
彼は、無事ぬいぐるみは買えたわけですが帰りの道中に入江の車の中でL5を発症
それによって入江医療機関に運ばれてしまったということですね

「生きた検体が手に入った」と喜ぶ鷹野ですが、果たして彼の運命は・・・?



他にも部活が作られた理由やレナの過去、そしてお魎の思いなどもしっかりと入れられていたので良かったと思います


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そして最後のシーンですが、少々不思議なシーンでしたね・・・
2人の残された力ではこんな過去に戻れるはずがないわけなのですが、このシーンの口ぶりだと皆殺し編の後という感じです;@@

まぁあまり深くは考えず、これからいよいよ始まる最後の戦いの前ということで入れられたアニメオリジナルシーンなのでしょう


いよいよ次週からの最終章本編
最後の一人である羽入の参戦に期待です

ひぐらし17話&CLANNAD5話簡易感想

・ひぐらしのなく頃に解17話

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今回も過去編でした

ついに入江機関の研究も病原菌の特定というところまで発展
あまり語られていませんでしたが、これはあのダム監督殺害事件の犯人の解剖による発見だったと思います 
前に少し触れられていたはずですが、寄生虫は宿主が死ぬと一緒に死という道を辿ります なので生きている検体の解剖により検出された・・・というわけですね:@@

ちなみに入江の過去についてもちゃんと語られていたのは嬉しかったです
少し付け加えると確か入江の父は優しい人でしたが、事故の後に性格が急変周りに暴力を振るい、他人に迷惑をかけるような行動ばかりをとるようになりました
原因は脳を打ったことによる精神病だったのですが、その当時の医学では精神病に関してはそこまで発達しておらず、その事実については認められず、周囲から誤解されたまま入江の父は死を迎えてしまいました
そのことが入江に医者を志させることになった、という感じだったと思います

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2年目の北条夫妻転落事故についても真相が明らかにされました

しかしその真実は何者かによる事件でもなく、はたまた偶然の事故でもない、沙都子の雛見沢症候群という病気によって起きた悲劇
鬼隠し編から見てきたからこそ十分に実感できる雛見沢症候群という病気の残酷さです・・・

そして3年目の古手夫妻の怪死
これは梨花のことを思って雛見沢症候群の研究を妨げようとしたことにより、強固な意志を持ち、目的を達するために手段を選ばない鷹野率いる山狗に暗殺されてしまった・・・ということでした

梨花は一応この真実に気付いているみたいです

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病原体も特定し、良好だった研究も背後から多大な影響力を持っていた重鎮、「小泉先生」の死により暗雲が立ち込め始めます
小泉先生は鷹野にとっても昔からお世話になった恩師であり、彼の死は研究援助うんぬんを抜きにしても鷹野にとって辛い出来事であることは葬式の様子からも見て取れます

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そして彼の死後、これまで協力してくれていた人々の態度が急変
鷹野の雛見沢症候群の研究は彼らの派閥争いのスケープゴートにされたにすぎず、今までの研究に対する接し方もふりにすぎなかったということなのでしょうね・・・
鷹野の唯一の理解者であり、相当な権力者である小泉先生の影響力はかなりのものだったと思われます


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この運命に打ちひしがれる鷹野の前に現れた謎の女
どこから知ったのか、鷹野の思いや願いをそのまま口にし、何か必ず協力できると申し出ます
鷹野にとって味方ではあるようですが当然相手側にも何か思惑があるのは明白ですね

しかし鷹野はあの雷の時の神が再び彼女を試しているのかもしれぬこの運命に身を投じます
そう、終末作戦という運命に。


鷹野の現在の行動に至るまでの出来事、動機、そして過去の連続開始事件の真相まで大方やってくれました
来週からは本編に入るのでしょうか・・・?
いろいろと内容も多く、なおかつ重要であった過去の真相のカケラを非常にうまく放送してくれたと思います

次週からいよいよ始まる最後の戦いに期待です


*追記
予告見たところどうやら次週も過去編みたいですね;^^
そういえばまだまだ重要なカケラがありました
本編の尺がどうなるかはまだなんとも言えませんが、重要なカケラをちゃんと省略せずに放送するのもまた良い事だと思います

・CLANNAD第5話

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今回はやはり風子メインの話でした
どうも彼女は姉に会うのを拒んでいるわけですが、やはり何かワケありのようです


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その姉は前に伏線として出てきたパン屋の女性でした
結婚のことは事故で意識がない妹以外には話していないと言っていましたが、そうすると本当に風子は・・・?

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それにしてもこの一家は本当に微笑ましい家族です
家族総出でヒトデ作り・・・(^_^;)


その後、ここで作られた大量のヒトデが学校に配られましたが果たして何人の生徒が結婚式に来てくれるのか・・・3年生の人には断られてましたしね;@@ でも朋也の周りの人達は皆いい人ばかりなので来てくれるかもしれませんね

そういえば意味深な「声が届かない」発言がありました
なんというか、ますます生き霊という感がしてきました(;^ω^)
やっぱりとてもそんな感じには見えないわけですが・・・

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ラストは授業を受けたことがない風子のために皆で授業を実施
渚のお母さん、かなり慣れている感ですがもしかして昔先生をやっていたとかでしょうか・・・?
風子も仮のとはいえクラスメート達と授業を受けることができて非常に嬉しそうです


今回の話は全体的にほのぼのとした感じでしたが、ますます不思議な展開になってきました
姉の病院で寝ている妹以外には話したことはないという発言により、他人が妹の名を名乗っているということはなくなりましたし、その当の病院で意識不明のはずの妹がここにいるということはやはり・・・
病院にお見舞いにでも行って見たり、姉に会わせれば真相はハッキリするかもしれません

さすがに霊と決めつけるのもアレなので他の可能性を類推してみると・・・うーむ 姉自身が何か勘違いをしているとか・・・そのぐらいですかね;@@ 

まだ恐らく何か秘密があると思うので、これからどんどん明らかになっていくのでしょうね
来週にも期待です

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